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仲間由紀恵も大興奮! 映画「トリック」が巨大3D看板でアバターに対抗

ザテレビジョン 2010年4月30日 15時57分 配信

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5月8日(土)から公開の映画「劇場版トリック 霊能力者バトルロイヤル」を記念して、巨大3D看板のお披露目イベントが24日、都内で行われ、出演者の仲間由紀恵、阿部寛が登場した。

本作は、'00年にスタートしたテレビ朝日系の人気ドラマ・シリーズの劇場版第3弾。自称人気マジシャンの山田奈緒子(仲間)と、頭の固い物理学者・上田次郎(阿部)がさまざまな超常現象の謎を解明していく姿をコミカルに描く。山田と上田は、とある山村で開催される、最強の霊能力者を決めるための「霊能力者バトルロイヤル」に巻き込まれていく。

巨大3D看板を見た仲間は「すごい! 阿部さん大きいですよ」と興奮し、「これはアバターに対抗してますね。ただ、映画は3Dではないです。ポスターだけ日本で初めての3Dみたいです」とコメント。続けて、阿部も「なぜ3Dポスターなのか意味が分からなかったんですが、これはすごい。思っていた以上です」と満足げに話した。

また、トリックの魅力を聞かれた仲間は「独特で癖のある雰囲気を持った作品で、見てくださっている方々もやめられなくなってしまう作品なのかなと思います」と語り、「堤(幸彦)監督は今作を“何も変えない、変わらない”を意識して撮られたとおっしゃっていて、本当に今までのトリックと変わらない、でも今までの面白かったところを詰め込んだ作品になっています」と作品への思いを話した。

一方、阿部は「誰もが持っている臆病さとかを描きながらも、サスペンスの要素をプラスしているので、いろんな楽しみ方ができる作品です。そういうのがファンを刺激しているんじゃないかな」と話し、共演者について、「ゲストの皆さんにそれぞれ個性があって、特に松平健さんは、ギャグよりも自分の作ってきた役のまま演じているのがすごく面白かったです」と語った。

なお、この巨大3D看板は、26日より東京・銀座の「有楽町マリオンビル」の壁面に1カ月間飾られる。

映画「劇場版トリック 霊能力者バトルロイヤル」
5月8日(土)より全国東宝系ロードショー

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