石橋杏奈さんが映画「蝶の眠り」の舞台挨拶に出席! 「自分と同じ名前の役を演じるのは初めてだったので、縁を感じました」

映画「蝶の眠り」に女子大生・アンナ役で出演する石橋杏奈さん
  • 映画「蝶の眠り」に女子大生・アンナ役で出演する石橋杏奈さん

4月12日に東京・角川シネマ新宿で行われた、中山美穂さん主演の映画「蝶の眠り」の舞台あいさつ付プレミア試写会に、女優の石橋杏奈さんが出席。本作は、アルツハイマーで記憶を失っていく女性作家の松村涼子(中山美穂)と、偶然出会った韓国留学生のソ・チャネ(キム・ジェウク)との年の差を超えた究極の純愛ストーリーで、「子猫をお願い」などを手がけたチョン・ジェウンさんが監督を務めている。この日の舞台挨拶に出席したのは、主演の中山美穂さん、勝村政信さん、永瀬正敏さん、石橋杏奈さん、チョン・ジェウン監督、そして音楽監督を務めた新垣隆さんの6人。

【写真を見る】「ジェウクさんと一緒に練習をしてからドライと本番に臨みました」
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石橋さんが演じる“アンナ”は、涼子に憧れる作家志望の女子大生で、チャネの大学での友人のひとりでもある。「自分と同じ名前の役を演じるのは初めてで、縁を感じました。ジェウクさんが演じるジャネとアンナはすごく仲のいい設定だったのですが、ドライ(カメラを回さずに行うリハーサル)が始まる前に『どういうふうに演じる?』とジェウクさんが私に聞いてくださったんです。一緒に練習してからドライと本番に臨みましたが、今までそういう経験がなかったのですごく新鮮でしたね」と撮影中のエピソードを話し、日本と韓国との撮影現場の雰囲気やスタイルの違いを聞かれると「すごくハングリーな感じがしました。それと、演技が終わると毎回監督がコメントをくださるのがすごく新鮮でしたね。迷っている時に、その言葉が指標となるのですごく演じやすかったです」と答えた。

【写真を見る】監督からのコメントが「迷った時の指標」となったと言う。
  • 【写真を見る】監督からのコメントが「迷った時の指標」となったと言う。

映画「蝶の眠り」は5/12(土)より東京・角川シネマ新宿ほかにて全国ロードショー。

【写真を見る】(写真左から)新垣隆さん、勝村政信さん、中山美穂さん、永瀬正敏さん、石橋杏奈さん、チョン・ジュウン監督。
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「蝶の眠り」5/12(土)公開

監督・脚本・原案=チョン・ジェウン/出演=中山美穂、キム・ジェウク、石橋杏奈、勝村政信、菅田俊、眞島秀和、澁谷麻美、永瀬正敏

取材・文/田中隆信

PROFILE
石橋杏奈●1992年生まれ、福岡県出身。06年、第31回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞し芸能界へ。映画「22年目の告白 -私が殺人犯です-」(17年)、「泥棒役者」(17年)、「勝手にふるえてろ」(17年)、「今夜、ロマンス劇場で」(18年)などに出演。

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