大阪・EXPOCITYに新感覚スポーツ施設「VS PARK」が登場! 最先端の技術と流行を体感して!

18年4月7日、大阪府吹田市・万博記念公園のEXPOCITY内に、約800坪の新感覚スポーツ施設が登場した。デジタル映像とのコラボを楽しむ「ニゲキル」を代表としたデジタルアクティビティ、遊び要素を追求したエキストラスポーツ、ちまたで話題のスポーツを集めたエキストラアクティビティなど、最先端の技術と流行が凝縮した3つの分野のスポーツ全37種を体験できる。

初心者もチャレンジしやすいよう、難易度の選択やスタッフのサポートも充実。今まで体験したことがないスポーツとの、新しい出合いを楽しもう!<※情報は「関西ウォーカー」2018年4月17日発売号より>

迫り来る猛獣たちから全力疾走で逃げきろう!

猛獣と超短距離走で対決!「ニゲキル」/VS PARK
  • 猛獣と超短距離走で対決!「ニゲキル」/VS PARK

「ニゲキル」(体験約2分)は、壁に投影された猛獣と約10mの超短距離走で勝負ができる。対戦動物はチーターやゴリラ、ゾウなど、運動能力の異なる9種類から選べる。

コース内には実況中継のようなアナウンスが流れる/VS PARK
  • コース内には実況中継のようなアナウンスが流れる/VS PARK

実況中継のようなアナウンスが流れ、気持ちが高まる! 勝敗で異なる動物たちのリアクションも注目だ。

最先端技術×スポーツに大興奮!

映像技術の進歩により、専用の施設が必要なカーリングやアーチェリーがバーチャルでも楽しめるように。卓球やスカッシュには音や光を融合するなど、気軽に親しめる。

【画像を見る】光を放つ円筒形のオブジェは、なんと卓球台!「低音卓球」/VS PARK
  • 【画像を見る】光を放つ円筒形のオブジェは、なんと卓球台!「低音卓球」/VS PARK

「低音卓球」(体験約10分)の、光を放つ円筒形のオブジェは、なんと卓球台! 球の予測不能な動きに仰天だ。クラブミュージックの中、踊るようにプレーを満喫して。「めちゃくちゃ難しいです!ラリーは1回だけで限界に(笑)」(編集部)

「低音卓球」では、フォトパネルを持っての写真撮影はマスト/VS PARK
  • 「低音卓球」では、フォトパネルを持っての写真撮影はマスト/VS PARK
「ワンダーウォール」/VS PARK
  • 「ワンダーウォール」/VS PARK

「ワンダーウォール」(体験約2分)では、壁を登りながら投影された映像に触れ、陣取りやポイントを競う。触れるとパッと弾けるような、かれんな花火の映像演出も見ものだ。「初ボルダリング! 手や足を引っかけやすいので、意外と簡単に登れました」(編集部)

「アーチェリー」/VS PARK
  • 「アーチェリー」/VS PARK

「アーチェリー」(体験約8分)は、本格的な弓でプレー。全身のバランスや風向きを考える本番さながらの緊張感のもと、スクリーンに向けて矢を放て!「的に当たった時のバンッという音が、爽快感バツグンですね!」(編集部)

「アーチェリー」の、矢の先はゴム製のため安全/VS PARK
  • 「アーチェリー」の、矢の先はゴム製のため安全/VS PARK

対戦モードで楽しむのも、一人でスキルアップを狙うのもあり。子供用の弓もあって親子で対戦も楽しめる。

「カートコーナー」/VS PARK
  • 「カートコーナー」/VS PARK

「カートコーナー」(体験約20分)は、3種類の乗り物を楽しめるコーナー。注目は立って乗る自動二輪車のINMOTION。体を前に倒すとスピードアップ!バランス感覚が必要だが、スタッフがコツを教えてくれる。「結構早く慣れるので子供も年配の人も気軽に楽しめそう!」(編集部)

「ポニーサイクル」/VS PARK
  • 「ポニーサイクル」/VS PARK

体を上下に動かして進むポニーサイクルやクレージーカートも。使える乗り物は30分ごとに変わる。

ほかにもこんな体験にチャレンジ!

「HADO」(体験約2分)では、頭と腕にウェアラブルデバイスを装着。動き回りながら攻撃やバリアを繰り出すバーチャル世界で、いざ対戦。

「HADO」/VS PARK
  • 「HADO」/VS PARK

「パニックキューブ」(体験約10分)。狭い個室に閉じ込められ、時間内に謎が解けなければ巨大風船が爆発! スリル満点の脳トレにチャレンジしてみよう。

「パニックキューブ」/VS PARK
  • 「パニックキューブ」/VS PARK

「スラックライン」(体験約10分)は、わずか幅5cmのしなるラインでバランスを取り、さまざまなポーズや技を競うスポーツ。想像以上の難しさに驚くはず!

「スラックライン」/VS PARK
  • 「スラックライン」/VS PARK

「サイバーボッチャ」(体験約10分)。標的に向かって6球ずつボールを投げ、どちらが近付けるかを競う。プレイゾーンのSF感あふれる空間が圧巻。

「サイバーボッチャ」
  • 「サイバーボッチャ」

「ビリッカー」(体験約20分)。サッカースタイルでビリヤードを行うフランス生まれのスポーツ。キックとヘディングを駆使してポケットを狙って。

「ビリッカー」/VS PARK
  • 「ビリッカー」/VS PARK

「パーティスカッシュ」(体験約10分)。壁にボールを打ち付けて楽しむスカッシュも、ど派手なライティングや1m以上の巨大ラケットで、ネタ感抜群に。

「パーティスカッシュ」/VS PARK
  • 「パーティスカッシュ」/VS PARK

「ワーワードッジ」(体験約5分)。メガホン型のデバイスに向かって声を出すと、声が球となって発射! 声を出しながら相手の球を避けて攻撃!

「ワーワードッジ」/VS PARK
  • 「ワーワードッジ」/VS PARK

「ダイナマイトポーズ」(体験約5分)。次々と現れる映像に合わせさまざまなポーズを取る、カロリー大量消費型スポーツ。2人での協力プレーも楽しめる。

「ダイナマイトポーズ」/VS PARK
  • 「ダイナマイトポーズ」/VS PARK

注目の理由はココにある!

「卓球コーナー」/VS PARK
  • 「卓球コーナー」/VS PARK

【注目のワケ1】スポーツ初心者もしっかり楽しめる。対戦相手を選べる短距離走や巨大ラケットで楽しむ卓球(写真)など、従来のスポーツに最新デジタル技術やユニークなアイテムを融合。ハンデ機能や運要素をプラスし、運動経験や年齢、性別に関係なくスポーツを満喫できる。

「カーリング」/VS PARK
  • 「カーリング」/VS PARK

【注目のワケ2】やってみたかったあの体験にチャレンジ!バラエティ番組でおなじみの足つぼPKや、冬季五輪で話題になったカーリング(写真)、海外で人気の立って乗る自動二輪車、サッカースタイルで行うビリヤードなど、一度やってみたかったアクティビティが一堂に!

スタッフが教える「VS PARK」の攻略法

効率的に施設を楽しむ方法を、スタッフの鈴木 翔さんに聞いてみた。

<1>「『ニゲキル』はファストパスで行列回避を! 混雑時のメインアクティビティの『ニゲキル』は、入口すぐの整理券をじょうずに利用。並ばずに楽しみたいなら、2階にある『ワーワードッジ』が穴場。簡単なのに、かなり白熱できます!」 

<2>「待ち時間は写真映えスポットを探して。館内はネオンカラーのポップなイラストで彩られ、正面で写真を撮るだけでも絵になります。『低音卓球』や『パーティスカッシュ』など、サイバー感あふれるスポーツもSNS映え間違いなし!」

<3>「動きやすいウェア&シューズは必須! 更衣室やウェアレンタルはご用意がないので、ラフな服装がベストです。靴を脱いで行うアトラクションもあるので、気になる方は靴下を持参しましょう」

バンドを受け取る/VS PARK
  • バンドを受け取る/VS PARK

利用時間が記されたバンドを腕に装着し、アクティビティを楽しむ。会計は終了後に行うが、時間連絡はないのでご注意を! 手荷物が多い場合は、館内のロッカーを利用しよう。基本の利用時間である2時間内にスポーツと記念撮影を楽しみ尽くそう。

■VS PARK<住所:大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内 電話:06-6369-7186 時間:10:00~21:00(最終入場19:00)、土日祝9:00~21:00(最終入場19:00) 休み:なし 料金:一般 2,700円/120分、学生 2,160円/120分、小学生 1,620円/120分 駐車場:4100台(200円/30分※月曜~土曜 120分無料) 交通:大阪モノレール万博記念公園駅より徒歩2分>【関西ウォーカー編集部】

●この情報は「関西ウォーカー」2018年9号
(4/17(火)発売)に掲載されています。
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