“てち”が小説家デビュー!?欅坂46・平手友梨奈が『響 -HIBIKI-』で映画初主演!(1/2)

「マンガ大賞」受賞作が完全実写化!
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2014年よりビッグコミックスペリオールにて連載され、開始と同時に人気が爆発した柳本光晴の「響~小説家になる方法~」。既に累計100万部を突破し「マンガ大賞2017」の大賞を受賞したこの人気原作の実写化には映画会社・テレビ局など10社が名乗りをあげ、争奪戦となった末に東宝が権利を獲得。このたび主要キャラクターを演じる出演者が決定した。

物語の舞台はスマートフォン・SNSの普及により不況が続く文学界。そこに現れた天才少女の名は響。15歳の彼女の小説は文学の世界に革命を及ぼす力を持っていた。響は自分の信じる生き方を絶対曲げず、過去の栄光にすがる有名作家、スクープの欲だけで動く記者、生きることに挫折した売れない小説家など、様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変えていく…。

主人公である15歳の小説家・鮎喰響を演じるのは、欅坂46の不動のセンターとして活躍し、今作が映画初出演、そして初主演となる平手友梨奈。圧倒的な文才を持ち、自分の信念に正直で破天荒な一面を持ち合わせる響を体現する。

響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ役には、数々の映画・ドラマに出演、コメディからシリアスな役どころまで幅広いキャラクターを演じ分け、最近ではNHK大河ドラマ「西郷どん」で薩摩弁を駆使した演技でも注目を集める北川景子。

響が入部した文芸部の部長・祖父江凛夏を演じるのは『パコと魔法の絵本』(08)で当時11歳ながら主人公・パコを演じたアヤカ・ウィルソン。2010年以来の映画出演となり、小説家を志しながらも響の圧倒的な才能との差に苦しむ女子高生という重要な役どころに扮する。

さらに高嶋政伸、柳楽優弥、野間口徹、小松和重、黒田大輔、板垣瑞生といった実力派俳優陣の出演も決定。豪華俳優陣が、響を中心に描かれる人間ドラマを彩る。

監督は、昨年興収35.2億円を記録した『君の膵臓をたべたい』(17)をはじめ、本年4月にも『となりの怪物くん』、8月に『センセイ君主』など話題作の公開を次々と控えている月川翔。脚本は「とと姉ちゃん」や『信長協奏曲』、さらにはテレビアニメ「TIGER&BUNNY」のシリーズ構成・全話の脚本を担当した脚本家・西田征史が務める。

人気原作に話題のキャスト・スタッフが勢ぞろいした映画『響 -HIBIKI-』は、9月14日(金)公開。

平手友梨奈ほかスタッフ&キャストのコメント全文は次ページをチェック!(2/2)
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