欅坂46・平手友梨奈、映画初主演! 共演の北川景子も太鼓判「絶対的な存在感が共通」(1/3)

平手友梨奈(上段中央)、北川景子(上段左)ら豪華キャストが顔をそろえた
  • 平手友梨奈(上段中央)、北川景子(上段左)ら豪華キャストが顔をそろえた

2017年のマンガ大賞受賞作で、既に実写映画化が決定していた「響~小説家になる方法~」のキャストが解禁! アイドルシーンで圧倒的存在感を放つ欅坂46のセンター・平手友梨奈が主演を務めることに。平手はこれが映画初出演にして初主演となる。

平手は「このオファーを頂いたときに、最初はどうしようかすごく悩みました。でも、原作を読んで、この物語の主人公、鮎喰響という女の子にひかれてしまったのと、彼女の生き様を届けたいなと思ったので、やってみようと思いました」とコメントを寄せた。

同作は、2014年よりビッグコミックスペリオール(小学館)にて連載開始と同時に人気が爆発。既に累計部数100万部を突破している。

実写化には映画会社・テレビ局など10社が名乗りを上げ、争奪戦の末に東宝が権利を獲得。2017年12月、月川翔監督×西田征史脚本によって実写映画化されることが発表されると、大きな話題となった。

そしてこのたびキャスト・公開日が決定。主人公である15歳の天才女子高校生小説家・鮎喰響を平手が演じ、圧倒的な文才を持ち、自分の信念に正直で破天荒な一面を持ち合わせる響を体現する。

響の才能を見いだす若手女性編集者・花井ふみ役には、コメディーからシリアスな役どころまで幅広いキャラクターを演じ分け、放送中の大河ドラマ「西郷どん」(NHK総合ほか)で魅力的な篤姫を好演している北川景子。

北川は、主演の平手について「常識を覆すほどの圧倒的な才能とオーラ、何者にも囚われない天才的な、無軌道なキャラクターの響を平手さんが演じると聞き、ぴったりだと感じました。

アイドルとしての絶対的な存在感が響と共通すると思います。一緒にお芝居するのがとても楽しみです」と共演を喜んだ。

まだまだ豪華キャストが!(2/3)
映画「響 -HIBIKI-」
2018年9月14日(金)全国東宝系にて公開
(C)2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 (C)柳本光晴/小学館

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