竹内結子は“変人度60%”!?「ミス・シャーロック」ワールドプレミアに豪華キャストが勢ぞろい!

「女性版シャーロック・ホームズ」がついにお披露目!
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映画、ドラマ、アニメなどこれまで無数に映像化されてきたキャラクター、シャーロック・ホームズとジョン・ワトソン。最大の魅力である鮮やかな謎解きはそのままに、この2人を新解釈で捉えた連続ミステリードラマが「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」だ。ホームズとワトソンが現代の東京にいたら、しかも2人が女性だったら…。この奇想天外な発想をもとに、Huluと世界有数のケーブルテレビ放送局HBOアジアが共同製作にあたり、4月27日(金)よりHuluにて配信、世界19か国で同日放送される。

このたび本作の完成を記念し、4月16日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて、豪華キャスト登壇のレッドカーペットイベント付きワールドプレミア完成披露試写会が実施された。イベントには女性版シャーロックを演じた竹内結子をはじめ、シャーロックの相棒・和都を演じた貫地谷しほり、シャーロックに捜査協力をしてもらう礼紋警部役の滝藤賢一、真面目な刑事・柴田巡査部長役の中村倫也、戦場カメラマン守谷透役の大谷亮平、シャーロックの兄・双葉健人を演じる小澤征悦、精神科医として和都を支える入川真理子役の斉藤由貴、そしてシャーロックと和都に部屋を貸す未亡人・波多野君枝を演じる伊藤蘭というメインキャスト8名が一堂に会した。

元外科医師の和都は、医療ボランティア先のシリアから帰国した日に恩師が目の前で衝撃的な死を迎える事件に遭遇する。その事件の捜査中に出会う女性がシャーロック。彼女は警視庁捜査一課も手を焼く難解な事件を天才的な洞察力で解決に導く捜査コンサルタントだった。その傍若無人な物言いに抵抗を感じながらも、和都はシャーロックの人並み外れた推理力に感服し、2人は奇妙な共同生活を始める。コンビとして事件の捜査に関わるようになっていく2人だったが、彼女たちの前には次々と不可解な事件が発生していく…。

本作のミステリアスな雰囲気に合わせシックな黒で統一された衣装を身にまとって登場したキャストの面々は、駆けつけたファンからの大歓声で出迎えられた。登場したキャストは本作の重要なアイテムとなるバラの生花を手に持ち、ファンにそのバラを手渡しでプレゼントしていった。

レッドカーペットイベントの後の舞台挨拶で、竹内は本作が遂にワールドプレミアを迎えたことについて「自分の手から離れていく寂しい気持ちも半分ありますが、新しいドラマが生まれたなという思いもあります。キャストの皆さんとも、この場所に一緒に立つことが出来て本当にありがたく思います」と喜びを語り、相棒役の貫地谷は自身が演じた和都という役について「今までのワトソンとは違うところを意識して演じました」と役柄への想いを語る。

また礼紋警部役の滝藤が全世界に向けて配信、放送される本作への出演に「遂に世界に羽ばたくときが来たかと思って感無量です」と答えれば、礼紋の部下の柴田を演じた中村から「声作ってますね」と突っ込まれ、竹内、貫地谷からも「いい声ですね」「吐息交じりでね」と次々にツッコミが入り、キャスト陣の仲の良さを覗かせる。

また舞台挨拶中、シャーロックと犯人との心理戦とも言える推理が見どころである本作にちなんでプチ心理テストを実施。「自分の部屋に迷い込んで、懐いてきた動物はなにか?」という質問で、他者に対して心を開かないシャーロックにちなんで、キャストの変人度チェックを実施した。自身の演じたシャーロックを「明るい人でなし」と表現する竹内結子は変人度60%という結果に。

エキセントリックな芸術肌という、もっとも高い変人度の結果が出たのは「金のヘビ」を選んだ伊藤蘭と小澤征悦の2人。その結果について竹内は「芸術肌はこの仕事にとても重要なので、私も金のヘビを飼おうかな(笑)」と語り、場内には笑い声が絶えなかった。

最後に本作を代表して竹内より「Huluの配信ドラマはいつでも観れるので、どこでもシャーロックをよろしくお願いします!」と挨拶があり、大盛況の舞台挨拶は幕を閉じた。

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