香取慎吾、BMWの「ブランド・フレンド」に就任【詳細リポ&香取回答全文】(1/3)

ビー・エム・ダブリュー株式会社は、新型BMW X2の日本市場導入を発表するとともに、BMWの「ブランド・フレンド」として香取慎吾と契約したことを発表。4月16日、東京・港区にて香取慎吾をゲストに、新型BMW X2の初披露および発表会が行われた。

「この話がきたとき、どう感じたか?」の質問に、香取は「本当にとっても嬉しかったんですけど、ドッキリかと思った(笑)」と、会場を沸かせた。その会見の模様を詳細にリポート。

「そんなふうにお仕事を始めさせていただくことってあんまりない」

「今回、香取慎吾さんにブランド・フレンドに就任いただき大変嬉しく思っています」と喜びを表した、ビー・エム・ダブリュー株式会社・代表取締役社長のペーター・クロンシュナーブル氏は、「きっかけとなった新型BMW X2をはじめ、先進技術への取り組みなどBMWは常に新しい挑戦を続けています。自らに限界を設定することなく、常に新しいステージで挑戦を続ける香取さんは、まさにBMWブランドを完璧に象徴いただけると思います」と香取を起用した理由を述べた。また、「今回のコラボレーションによって、BMWブランドの姿勢や取り組みを、香取さんらしい発想と方法で共に発信することで、より多くの方にBMWブランドの魅力を発見していただけるコミュニケーション活動が出来るものと確信しています」と香取に寄せる期待を表した。

すると香取は、「先日、社長のペーターさんとランチをさせていただきまして。僕と直接会いたい、と。これから仕事をする人のことを知らないで、一緒に仕事をすることはできないので、だから君のことを知りたい、と。本当に素敵な方で。そんなふうにお仕事を始めさせていただくことってあんまりないので、その会食は本当に幸せな時間でした。BMWのこともいろいろと教えていただきました」とペーター氏とのひとときを明かした。

これにペーター氏も「長い時間をかけて、お互いの価値観を共有しました。そしてそれが合致していてうれしい」と信頼を寄せた。

香取は、ペーター氏の想いに応えるように「新しいことをたくさん始めている自分なんですけど、そんな僕の新たなる地図がまたこのBMWとともに広がっていったら嬉しいなと思います」と力強くアピールした。

表現者としてタレント活動だけでなく、アートやデザインなど様々な分野において挑戦し続ける香取。その姿勢が新型BMW X2の掲げる「UNFOLLOW」(常識や周囲の評価起点ではなく、自分の道はいつも自分で切り開く)というコンセプトを体現していることから、目指す姿や世界観が一致し、今回のコラボレーションが実現した。

ペーター氏は、「歌手活動に、画家活動、既存の枠にとらわれないスタンスが「アンフォロー」というコンセプトにマッチングしている。まさにBMWの姿勢・哲学を象徴するにふさしい方だ」と香取の活動を称するようにコメント。

ドイツ出身のペーター氏と香取のグッドコミュニケーションぶりに会場は感嘆のムードに包まれた。

BMW株式会社・代表取締役社長のペーター・クロンシュナーブル氏と握手を交わす香取。2人で会食をしたことも明かした
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