“好奇心旺盛”な女子大学生・大野南香「“東大生っぽくはない”を売りに」(1/2)

東京大学に通いながら芸能でも活躍する大野南香にインタビュー!
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長谷川京子、新垣結衣らが所属する芸能プロダクション・レプロエンタテインメントが、現役女子大学生が所属する部門「CAMPUS ROOM」を4月からスタートさせた。

「CAMPUS ROOM」は現在10人が所属。朝の情報番組「ZIP!」(毎週月~金曜朝5:50-8:00、日本テレビ系)のリポーターや「JJ」(光文社)専属モデルとして活躍しているメンバーから、「ミス青山コンテスト2017」準グランプリや「Miss seijo Campus Contest Grace2017」準グランプリなど今後が期待されるメンバーまで、バラエティーに富んだ面々が集結している。

「ザテレビジョン」では、東京大学理科2類教養学部2年生で、「ミス東大コンテスト2017」準グランプリの大野南香にインタビュー。

これまでに「東大王」(毎週日曜夜7:00-8:00、TBS系)、「好きか嫌いか言う時間」(TBS系)などバラエティー番組への出演の他、雑誌のグラビアにも登場するなど、まさに才色兼備な彼女だが、インタビューでは「東大生」のイメージとは違った明るく、茶目っ気あるコメントも飛び出した。

“東大生”という目は「うれしくも悲しくも」

――芸能界入りのきっかけは「ミス東大コンテスト」ですか?

大学に入ってからなので去年の春ですね。入学式の時に(テレビの)インタビューをしていただいて、スタジオにも呼んでいただいて。その時はミスコンとは関係なかったんですけど、それから運営の方に声を掛けていただいて、ミスコンに出ることになりました。

高校生の時までは芸能の世界には全く縁がなかったんですけど、憧れている世界だったので、すてきだなって思っていました。なので、せっかく声を掛けていただいたからには頑張りたいなと思って、ミスコンに出ることにしました。

――その後、誘いがあって事務所入りしたわけですね。

今年2月の末です。

――“東大生”だと、やはり周りの目は違いますか?

最初に「あ、東大!」ってフィルターをかけられちゃいますね。高校生時代に(勉強を)頑張ったので、ほめていただけるのはすごくうれしいんですけど、“東大”という枠からはなかなか抜け出せないので、うれしくも悲しくもありますね。

でも、そのおかげで東大生を扱ういろいろな番組に出させていただいているので、本当に頑張ってよかったなって毎日思っていますし、とても感謝しています。

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――理系の学部に通われていますね。

元々は文系が苦手で、受験勉強をするとなると理系しかなかったというのもあるんですけど、高校生の時に“どこの学部に行きたい”という明確な希望はなかったんです。

ただ、名古屋を出て東京に出たいという希望があり、中学、高校と私立だったので、大学は国公立がいいと思って東大受験を決めました。

3類が医学部で、1類は物理や数学など研究が多いんですけど、農学部や生物にかかわる2類が私に合っているなって思ったので、2類を志望しました。

――大学で勉強をする中で、その先について何か考えていますか?

今は院まで進もうかなって思っています。身体の仕組みなどに興味があるので、生物の方向に進もうかなって思っています。

――学業と芸能の両立は大変なのでは?

すごく忙しいんですけど、すごく楽しいんです。自分的には毎日生き生きしているなって思うので、これからも(両立して)頑張っていきたいなって思っています。

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「CAMPUS ROOM」
公式サイト=http://lespros.co.jp/special/campusroom/



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