スネオが頭を丸めて、ウツ持ちのロック坊さんに大変身!?

ギターを持った立ち姿はさすが!さまになってます
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現役の僧侶にして、芥川賞作家でもある玄侑宗久の同名小説を原作にした映画『アブラクサスの祭』(秋公開)。主人公の人前で話すのが苦手で、よく道に迷い、ウツ持ちのちょいダメ坊主を、ロックミュージシャンのスネオヘアーが頭を丸めて演じることに。

スネオヘアー扮する浄念は、若き日にインディーズでバンド活動をしていた元ロック小僧のお坊さん。福島の小さな町で安定した生活を送り、39歳の妻子持ちの身ながらも“やはり、音楽が必要だ”とギターを携え、ライブをすることを思い立つ。

大学時代は音楽活動をほぼ休止して、芝居に打ち込んでいた時期もあるというスネオヘアー。映画初主演となる本作だが、『つむじ風食堂の夜』(09)や『非女子図鑑』(09)などの映画に出演しており、演技経験は豊富だ。

昨年9月に行われたクランクイン前の断髪式では、「(撮影に挑む)心意気はこの頭を見ていただければわかるように、(これからは)“浄念”と名乗ります!」と、本作にかける意気込みもバッチリ。名前の由来にもなったというトレードマークの髪をバッサリと捨て去った、スネオヘアーの初主演を楽しみに待とう。【トライワークス】

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