ウド鈴木がやまがた特命観光大使に就任! 次は県知事に立候補!?

「おいしい山形プラザ」の1周年記念イベントに出席した佐藤唯、吉村美栄子山形県知事、ウド鈴木(左から)
  • 「おいしい山形プラザ」の1周年記念イベントに出席した佐藤唯、吉村美栄子山形県知事、ウド鈴木(左から)

山形県のアンテナショップ「おいしい山形プラザ」が1周年を迎え、それを記念して30日、記念イベントが東京・銀座で行われ、山形県出身のウド鈴木(キャイ〜ン)、佐藤唯と吉村美栄子山形県知事が出席した。

同ショップは、山形県の文化や観光のPRと県産食材の利用拡大を目指し、昨年4月にオープン。同県の酒・ワイン・お菓子など、旬の農産物や山形ではおなじみの食品を販売しているほか、観光の案内や山形の旬の食材による料理の提供などを行っている。この日は、来場者先着100人に、ウドと佐藤から手渡しで山形米「つや姫」や山形県の名産品「玉こんにゃく」がプレゼントされた。

今回ウドと佐藤は、やまがた特命観光大使に就任。ウドは「山形は、四季折々の良さがありますね〜。温かい雰囲気ですし、美人が多いから大好きですね〜。それに、山形はおいしいものがたくさんあります。ぜひ、お店に来て、山形の雰囲気を味わってもらいたいと思います」とあいさつ。続けて、佐藤も「本当にうれしく思っています。東京ではまだ知られていない、おいしいものがたくさんあるので、これからもどんどん山形をアピールしていきたいと思います」と語った。

イベントでは、1周年を記念し、店内で販売されている「雪まろ」「でか金つば」「一口くじら餅」で作られたバースデーケーキが登場。また、今秋、本格的に販売を開始する山形の新しい米「つや姫」についてのトークも展開され、佐藤は「すごいうまいっけ〜。名前の通りお米が“つやつや”していて、甘みがあって、こんなお米今まで食べたことあっぺか〜って思うぐらいうまいっけ〜」と山形弁で絶賛。ウドも“つや姫”と掛けて、「知事も唯ちゃんも“つや姫”ですが、本当に“つや姫”は“つや”があってお薦めです」とコメント。すると、吉村知事から「ウドちゃんにとっての“つや姫”は?」と話を振られ、ウドは「妻が“つや姫”です」と元気よく答えた。

また、イベント後に行われた囲み取材でも、佐藤は「帰るたびに新しい発見があります。ぜひ、たくさんの方に足を運んでもらいたいです」と山形をPR。一方、ウドは報道陣に、山形県知事に立候補する可能性を質問され、「いやいや。とんでもない〜。今日生きているだけで精いっぱいですから、それはないですね〜。もし、知事になれたら首都を山形に移したいですね」と話し、会場の笑いを誘った。

「おいしい山形プラザ」1周年記念キャンペーン
〜5月10日(月)まで開催中

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