クリスマス目前! 名古屋テレビ塔が恋人の聖地に

桂さん(右)から認定状を受け取る、同テレビ塔社長の大澤氏
  • 桂さん(右)から認定状を受け取る、同テレビ塔社長の大澤氏

クリスマスを控え、栄の名古屋テレビ塔(名古屋市中区)が「恋人の聖地」に認定。11/20に認定記念プレートの除幕式が行われ、選定委員の一人であるブライダルファッションデザイナーの桂由美さんらが出席した。

恋人の聖地プロジェクトは、NPO法人地域活性化支援センター(静岡県)が一定の審査基準を満たした観光施設や地域を「恋人の聖地」として認定。地域活性化に役立ててもらうというものだ。全国では横浜ランドマークタワー展望台(神奈川県)など、愛知県内では恋路ヶ浜と伊良湖岬灯台(愛知県田原市)が認定されている。

桂さんは名古屋テレビ塔を選んだ理由について「景色のきれいな場所、テーマパークに次いでプロポーズの場所として人気なのは“高い所”。ロマンチックなムードが恋人の聖地にピッタリ」と絶賛。また「“認定されたら終わり”ではなく、それを生かしたイベントを企画、実施していく姿勢もすばらしい」と、スタッフの熱意も決め手となったことを明かした。

名古屋テレビ塔株式会社社長の大澤和宏氏は「少子化対策、地域活性化に貢献し、これからも名古屋のランドマークとして盛り上げていきたい」と抱負を。同テレビ塔4階のレストラン「THE TOWER RESTAURANT NAGOYA」では挙式も可能で、「2年前の大幅なリニューアルにより、結婚組数が急増」とのこと。11/22には記念すべき100組目の夫婦が誕生した。

なお、認定プレートは地上100メートルのスカイバルコニーに設置。除幕式には一般人のお祝いゲストとして、テレビ塔でデートやプロポーズ、挙式をした小林夫妻が登場。同施設にまつわる思い出を披露した。

テレビ塔では今後、恋人の聖地としてさまざまなイベントを開催予定。クリスマス直前という時期もあいまって、さらに盛り上がっていきそうだ。【東海ウォーカー】

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