ミニー・ドライヴァーが「学校はちゃんと出て」と子役に物申す!

女優のミニー・ドライヴァー
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『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97)などの出演作で知られるミニー・ドライヴァーが、子役に対する持論をツイッターで披露した。

17日、“NY在住の写真家”と称する男性が、ミニーのツイッターアカウントに「10歳の娘がオーディションを受けるので、アドバイスをしてほしい」と投稿。これに対するミニーの返信は「学校を卒業して」の一言だった。

10分後、ミニーは追記をツイートした。「子役に対して否定的だと解釈されたかもしれないから、詳しく説明するわね。私は今までに大勢の子役たちと仕事をしてきたし、彼らは素晴らしいわ(ほとんどはね!)。でも、セットの中が子供たちにとっていい環境だとは全く思わない。教育だけが、人をよりよい役者にしてくれるのよ」と、持論を語った。

ミニー自身は、英国の有名私立校、ベダレス・スクールに通っていた。同校は英国内で最も学費の高い学校として知られており、寄宿生の費用は1学期ごとに1万1800ポンド(約180万円)と、イギリス王室御用達のイートン校よりも高額だ。ミニーはベダレス・スクール卒業後、ロンドンにある演劇学校と私立カレッジに通ったという。“教育第一”の考え方は、ミニーが格別に恵まれた教育環境で成長したことが関係しているのかもしれない。

子役には一家言ありそうなミニーだが、ここ数年は子役たちに囲まれながらファミリー・ドラマの撮影を続けているそうだ。2016年から続くABCのシットコム「スピーチレス(原題)」で、ミニーは3人の子供を持つ母親役を演じており、プライベートでは10歳の息子を持つ母親でもある。撮影現場で共に仕事をしている子役たちに対しても、心の中では「学校はちゃんと出てちょうだい!」と願っているのかもしれない。

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