日本人恋人とのランチを楽しむニコラス・ケイジ、俳優業は引退?

今も最前線で活躍を続けるニコラス・ケイジ
  • 今も最前線で活躍を続けるニコラス・ケイジ

新作映画『プライマル(原題)』の撮影で、現在プエルトリコに滞在中のニコラス・ケイジが、恋人の日本人女性と外出する姿が目撃された。

報道によると、噂の新恋人は“コイケ・エリコ”さんという方で、メイクアップ・アーティストらしい。パパラッチされたエリコさんは、つば広の大きなサンスクリーン・ハットにサングラスを着け、白のTシャツとデニムというカジュアルなスタイル。エリコさんが小脇に抱えていたヨークシャテリアと思しき小型犬は、ニコラスの新しい愛犬とのことだ。

ニコラスは小学生の頃、日本語学校に通っていた経験があり、来日時には日本語を披露することもある。前妻は韓国系アメリカ人のアリス・キムさんで、ニコラスと出会った当時、アリスさんはロサンゼルスの寿司レストランで働いていたという。夫妻は男の子をもうけているが、2016年1月に、11年間の結婚生活にピリオドを打った。原因はアリスさんの浮気だと報じられているが、2011年、ニコラスがアリスさんへのDVで逮捕されたこともある。

独身貴族に返り咲いたニコラスだが、「俳優業を続けるのはあと3、4年」と考えているようだ。エンタメ系ニュースサイト、ザ・ブラストの映像インタビューの中で、「プロデュース業や監督業の方を…うん、製作の方に戻るつもりなんだ。私の会社の“サターン・フィルムズ”(ニコラスが設立した映画製作会社)でやっているけどね」と話し始めた。ニコラスは、“サターン・フィルムズ”で製作した映画、『ソニー』(02)で監督業、『ロード・オブ・ウォー』(05)や『ウィッカーマン』(06)などでプロデュース業の経験がある。

「今は俳優がメインだから、将来的には監督がやりたいんだ。あと3、4年(俳優を)続けて、それから監督業に専念したい」と語るニコラス。『リービング・ラスベガス』(95)でのアカデミー賞受賞歴を持つ実力派だけに、俳優業から身を引くには才能が惜しまれるが、コッポラ・ファミリーの血を引くうえに、人並み外れた映画出演経験を持つだけあり、監督としての活躍にも大いに期待できそうだ。

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