麗しいミック・ジャガーの娘、口を開けた途端パパそっくりに!

モデルのジョージア・メイ・ジャガー
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モデルのジョージア・メイ・ジャガーが、フランスのファッションブランド、モルガンとコラボし、プロモーションを行った。ジョージアはローリング・ストーンズのミック・ジャガーと元妻のモデル、ジェリー・ホールとの間に生まれた次女で、16歳のころからモデルとして活躍している美貌の持ち主だ。

モルガンとコラボしたミニ・コレクションのローンチに伴い、宣伝のためにパリにやってきたジョージアは、同ブランドのマキシ・ドレスを着てシャンゼリゼ通りを歩いた。ジョージアの着用していたホルターネックのロングドレスは、胸元とウエスト部分からちらりと素肌を覗かせるデザインで、シアーな素材で透け感もあるが、モノトーンでエレガントな印象だ。ブロンドのロングヘアを無造作におろしたジョージアは、真っ赤な口紅が色白の肌に映え、シャンゼリゼ通りでもひときわ華やかな存在感を放っていた。

整った目鼻立ちのジョージアだが、笑顔になると印象が一変する。歯の1本1本がとても大きく、口を開けると父のミック・ジャガーにそっくりなのだ。若いころのミックは唇がぽってりと分厚かったが、ジョージアの唇は父ほど厚くないので、口を閉じていると似ているようには見えないが、口を開けた途端ミックを彷彿とさせる表情になる。また、前歯の真ん中にかなり大きなギャップのある“すきっ歯”と歯茎が目立つのも特徴的だ。欧米、特にフランスでは、すきっ歯はチャームポイントと考えられており、マドンナやヴァネッサ・パラディなど、すきっ歯をそのままにしているセレブも多い。ジョージアもすきっ歯がトレードマークのモデルの代表格で、すました顔と笑顔の時の顔立ちが別人のように見えるのも、彼女の魅力となっているようだ。

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