阿部寛、榮倉奈々、井浦新ら雨を吹き飛ばすスターたちの競演にファンも熱狂!

傘も差さずに沿道のサインに応じる成田凌
  • 傘も差さずに沿道のサインに応じる成田凌

4月22日、那覇市の国際通りで「島ぜんぶでおーきな祭 沖縄国際映画祭」のレッドカーペットが開催された。

あいにくの雨模様で2時間遅れの開始となったが、ゲストの登場を楽しみに待つ観客が大勢詰めかけ、スタート前から会場は異様な熱気に包まれた。先陣を切って登場したのはNMB48。沿道のファンににこやかに手を振り、レッドカーペットを大いに盛り上げていった。メンバーの吉田朱里は「この雨の中、お客さまがずっと待っていてくれて本当にありがたい」とコメント。続いてTV DIRECTOR'S MOVIE『美人が婚活してみたら』から主演の黒川芽以が登場。淡いブルーのロングドレスに身を包み、とびきりの笑顔を見せてくれた。

特別招待『洗骨』の照屋年之監督(ガレッジセール・ゴリ)は「今回本名で作品を撮らせてもらった」と話し、沖縄の粟国島に残る風習を題材にした作品をアピール。TV DIRECTOR'S MOVIE『家族のはなし』の岡田将生、成海璃子が登場すると、赤じゅうたんの端からは端まで会場中から大きな歓声が沸き起こった。TV DIRECTOR'S MOVIE『耳を腐らせるほどの愛』の主演、森川葵は、あいにくの天気にもかかわらず「今日は歩くことができて本当に良かった」とにこやかに語ってくれた。

その後もレッドカーペットには続々とスターが登場。特別上映作品『レオン』の知英は、沿道のファンとの写真にも気さくに応じるなどフレンドリーに応じた。今回初開催となったプログラム「マイ フェイバリットムービー~Thanks to MOVIE&OKINAWA~」で映画愛を語った黒木メイサは「沖縄出身ですが、映画祭10年目でやっと来ることができた」と感激の様子。「普段はあまり飲みませんが、滞在中は泡盛をたくさん飲みました」と沖縄らしいエピソードを気さくに語ってくれた。

降り続く雨のなか、続いて登場したのは特別上映『ニワトリ★スター』の井浦新と成田凌。傘も差さずに沿道のサインに応じ、ファンの皆さんも感激の面持ち。また、TV DIRECTOR'S MOVIE『劇場版ドルメンX』出演の志尊淳らキャストが姿を見せると、待ちわびたファンからの歓声が国際通りに響き渡った。さらに、特別招待作品『のみとり侍』主演の阿部寛も華麗に登場し「沿道の皆さんの熱気がすごい」と雨のなか見守るファンにメッセージ。特別招待作品『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』の榮倉奈々は、ドレスからのぞく美脚とさわやかな笑顔で観客を大いに魅了した。

レッドカーペットの最後に登場したのは、映画祭実行委員長を務める吉本興業株式会社社長の大﨑洋。10回目の映画祭について「やっと10年、まだ10年という気持ち。また来年に向けて頑張っていきたい」と決意を語り、雨のなか行われた節目のレッドカーペットを締めくくった。

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