岡田准一「不安定で大人になりきれてない年だった」V6達が“青春秘話”語る<特集18歳だったころ>(1/4)

V6達が18歳だったころを語る
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新年度がスタートし約1カ月!大きく環境が変わり、楽しさと同時に不安や戸惑いを感じている人もいるのでは?

ザテレビジョンでは今活躍中のタレント達に、人生の転機を迎えることの多い年齢“18歳だったころ”を語ってもらう特別企画を実施!!10回にわたって配信していく。

そこから見えてくるのは、スターたちも“悲喜こもごも”な青春時代を送ってきたという事実。この記事を読んで、ぜひ明日からの頑張りに繋げてほしい!今回はV6、NEWS、Kis-My-Ft2の3組!!

V6/坂本昌行 バイトざんまいの中で将来について悩んだ

先輩のバックに付いてましたね。

ただ、どちらかと言うとバイトざんまいで(笑)。高校卒業と20歳超えるぐらいで、悩む時期って来るんです。だから悩んだし、いろいろ考えてました。

でも、楽しかったですよ。自分にとって初めてのアルバイトで社会というものを知ることもできたので、新鮮だったし。

バイトと芸能活動、両方やってたから、そんなに遊んではいなかったんじゃないかな。友達とグダグダしたり、ごく普通の高校生でした。

さかもと・まさゆき=1971年7月24日生まれ、東京都出身。O型。

V6/長野博 早く運転免許が欲しくて教習所に通った思い出

自動車の運転免許を取ったのが18歳でした。

早く免許が欲しかったんです。だけど、まだ高校生で学校があるから、誕生日を迎えてすぐには自動車学校に行けなくて。

卒業前、みんなが進路を決めた後の2、3月ころって授業が減るでしょ。そのときに自動車学校に通ったんだけど、同じタイミングで免許を取る人って多くて、予約を取るのが大変だった思い出がありますね。

免許が取れた後は、当時はお金がなかったから実家の車をたまに運転してましたね。

ながの・ひろし=1972年10月9日生まれ、神奈川県出身。A型。

V6/井ノ原快彦 芝居の楽しさに目覚め共演者に刺激をもらった

お芝居が楽しいなと目覚めたころですかね。ジャニーズ以外の舞台に出て、いろんな役者さんに出会って。

六角(精児)さんの家によく泊まってました。この間、(森田)剛の舞台に出ていた山本亨さんにも、いろんな所に連れて行ってもらったな。刺激的な時期でしたね。

ドラマにもいっぱい出させてもらっていたのかな。かといって、忙しかったとか売れっ子だったというわけでもなくて(笑)。“時間はたくさんあるのに、お金はない”という感じでした。

いのはら・よしひこ=1976年5月17日生まれ、東京都出身。A型。

V6/森田剛 移動やメーク時間が貴重な睡眠時間!

18歳のころは元気があり余ってた!

ちょうど大河ドラマ「毛利元就」(1997年NHK総合ほか)に出てたころなんだね。

当時は、V6とカミセン両方のツアーもあって忙しかったから、元気はあるけど、とにかく眠くて。スタジオに行っても、撮影中以外はほぼ寝てた。

NHKまでの移動中に寝て、着いたら寝てる間にメークをしてもらって、カツラも着けてもらって。

で、「眠い~」って言いながら衣装部屋で着物を着せてもらって…。それが貴重な睡眠時間でした。

もりた・ごう=1979年2月20日生まれ、埼玉県出身。A型。

V6/三宅健 ハワイでジャケット撮影したことを覚えてる

18歳ってことは1997年、1998年あたりかな。

この時期は、「愛なんだ」「本気がいっぱい」「WAになっておどろう」「GENERATION GAP」「Be Yourself!」「翼になれ」って、たくさんシングルを出してました。

カミセンだけのシングル「夏のかけら」のリリースも18歳のころだったと思うんです。ジャケット撮影でハワイに行ったときのことをすごく覚えてる。

多分、レコーディングもハワイだったんじゃないかな? プライベートでは免許を取ったと思います。

みやけ・けん=1979年7月2日生まれ、神奈川県出身。O型。

岡田准一、大人になりきれていない まさに青春時代だった(2/4)

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