13歳の“原石”沖縄美少女!横田美菜&香音が芸能活動を本格始動

13歳、ともに中学一年生の横田美菜(右)と香音(左)
  • 13歳、ともに中学一年生の横田美菜(右)と香音(左)

5月9日、“アイスクリームの日”にちなみ、イベント「ブルーシールPRESENTS ティーサージ・パラダイス&チャットステーションL」が沖縄県那覇市のラジオ沖縄にて行われ、先日「2010ブルーシールイメージガール」に選ばれた横田美菜(よこたみいな)、香音(かのん)がゲスト出演。集まった100人超の観客が見守る中、イメージガール就任の記念に同社アイスクリーム1年分を贈呈されると、13歳らしいあどけない笑顔を見せた。

明治2年に、横浜馬車道通りで日本初のアイスクリーム“あいすくりん”の製造販売が始まったことにちなんで制定された“アイスクリームの日”。この日を記念した同イベントでは、ブルーシールのアイスクリームの無料配布や、5月17日(月)からオンエアされる同社CMのテーマ曲を歌うRYCOMEのミニライブなどが行われ、雨天にもかかわらず100人を超す“アイス好き”が集まった。

大いに盛り上がったイベントの中でも、特に観客の関心を集めたのが「2010ブルーシールイメージガール」に選ばれた横田美菜、香音のフレッシュな13歳コンビの登場。二人は、ともさかりえ、蒼井優ら所属の芸能事務所「イトーカンパニー」が行った沖縄限定オーディションのグランプリ(横田)と準グランプリ(香音)だ。ともに沖縄出身の二人は同イメージガールが初めての芸能活動となり、ポスターやCMなどに登場するほか、テレビやラジオでもPRを行っていく。

そんな二人は、もともとブルーシールのファンだったそうで、「ブルーシールはおいしいし、店や看板もかわいいから大好き!」と横田。ちなみに好きなアイスは「オレンジシャーベット」(横田)、「クッキークリーム」(香音)らしく、贈呈された1年分のアイスについては「家族や友達とみんなで分けて食べます!」(二人)と、目を輝かせて喜んでいた。

今回のイメージガールを皮切りに沖縄での芸能活動、そして行く行くは全国での芸能活動も夢見る二人。横田は「クールでかっこいい黒木メイサさんにあこがれています。将来は黒木さんのような演技ができる女優さんになりたい」、香音は「ベッキーさんのような、大人から子どもまでみんなに好かれるタレントさんになりたいです」と目標を語った。

沖縄らしいハツラツとした愛されキャラクターと、長い手脚に小顔の抜群のスタイル。輝き出した原石の二人が、沖縄発の次世代美少女として全国で活躍する日が楽しみだ。「高校生になるまでに東京でも活動したい! だからあと3年かな?」という横田に、「じゃあ、私は2年で!」と対抗する香音。全国で活躍する二人の姿が見られる日は、そう遠くないかもしれない。【東京ウォーカー】

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