大泉洋『恋雨』撮影は晴れ続き!“雨男”発揮できず、周囲から大クレーム

大泉洋が「俺、晴れ男だった!」と宣言!?
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累計発行部数200万部が突破している眉月じゅんの同名コミックを映画化した『恋は雨上がりのように』(5月25日公開)の完成披露試写会が4月26日にイイノホールで開催され、小松菜奈、大泉洋、清野菜名、磯村勇斗、葉山奨之、松本穂香、山本舞香、永井聡監督が登壇。“雨男”として知られる大泉だが、雨がテーマとなる本作で本領を発揮できなかったことを告白。永井監督から「期待していたのに全然降らなかった。見掛け倒し」とクレームを入れられた。

本作は、17歳の女子高生・あきら(小松)が、45歳のファミレス店長・近藤(大泉)に恋心を抱く姿を描く物語。劇中では雨が美しく映し出されるが、“雨男”の大泉がいるにもかかわらず、今回の現場ではまったく雨が降らなかったため撮影がかなり延びたのだそう。

永井監督は「雨男だと聞いていたので期待していたけれど、全然降らなくて。見掛け倒し」と大泉にクレーム。大泉は「雨男が見掛け倒しってどういうことだ!」と反論しつつ、「雲ひとつなかった。こんなことはない。『恋は雨上がりのように』だから、今回は雨男でも喜ばれると思って勇んで行ったのに、そうしたら全然降らない。晴れ男だった」とぼやきまくり。

結果「私はただただ撮影を邪魔するヤツなんだ」と納得したそうで、「撮影にとってよくない天気にするだけ。それが改めてわかりました」と自虐気味に語り、会場を爆笑に包んだ。

今回が初共演となった小松と大泉。小松が「大泉さんはテレビで見ていた印象のまま。明るくて陽気で、気さくで、脚が長くて」と大泉の印象を口にすると、大泉はより脚が長く見えるようなポーズをとって小松を笑わせる。こみ上げる笑いをこらえながら、小松は「本当におもしろくて、大泉さんがいるだけで楽しくなる」と続けていた。

一方の大泉は「(小松は)ちょっと怖いのかなというイメージがあった」と告白。「下手したら踏みつけられるんじゃないかと思った。『クソもじゃもじゃヤロウ!』とか言われるんじゃないかと覚悟はしていた」そうだが、「そうしたら本当に楽しい方。優しいし、一緒にいてすごく楽。自分の汚れが取れるよう。ヒーリング効果があります」とイメージが覆されたという。小松を「ヒーラーですよ」と分析して、小松本人と会場を大いに笑わせていた。

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