「阿修羅像」も登場!再現度MAXな“リアル仏像”の魅力

リアル仏像「阿修羅」(リアル仕様)は端正なルックス!(6万3000円)
  • リアル仏像「阿修羅」(リアル仕様)は端正なルックス!(6万3000円)

昨年、東京と福岡で開かれた「国宝 阿修羅展」の動員数は、史上最多の165万人。最近は、仏像好きな女子「仏像ガール」も現れ、まさに空前絶後の仏像ブームだ。そんな中、北海道は大丸札幌店で「仏像ワールド」というイベントが開催される。そこで展示・販売される仏像のリアルっぷりがスゴイのだ!

まずは、まるで本物のように「アルカイックスマイル」といわれる独特の微笑みを浮かべるのは、「弥勒菩薩(みろくぼさつ)」(リアル仕様)。高さは約27cmとなかなかの迫力で、値段は6万3000円。また、イケメン仏像の代名詞である「阿修羅」(リアル仕様、6万3000円/高さ約31cm)も、端正なルックスを披露してくれている。

注目したいのがキラキラと輝きを放つ「千手観音」(高さ約46cm)。金箔を使用した最高級モデルで、実物では欠けてしまった腕も復元されている。こちらは26万2500円(!)と、少々値段が張るが、ぜひ見ておきたい傑作だ。

もちろん購入もできる「仏像ワールド」は、5月12日から17日(月)までの期間、大丸札幌店7階催事場にて開催。阿修羅を始め、千手観音など話題の仏像が50体以上登場するのでチェックしてみてはいかが? 【詳細は北海道ウォーカー5月号に掲載】

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