SKE48・菅原茉椰の「枯葉のステーション」が感動的だったわけ(1/3)

「SKE48 単独コンサート 10周年突入 春のファン祭り!―」夜公演で「枯葉のステーション」を披露した菅原茉椰
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4月28日に、名古屋・日本ガイシホールで開催された「SKE48 単独コンサート 10周年突入 春のファン祭り!~友達100人できるかな?~」。寸劇が繰り広げられた末に、内山命がオイシイところをかっさらっていったり、松井珠理奈&斉藤真木子がダンスバトルで激しくぶつかり合って、最後には熱い抱擁を交わしたりと、名場面が多数生まれたコンサートとなった。

担当編集部員も会場で取材を行ったのだが、とりわけ印象に残ったのは、チームEの菅原茉椰が披露した「枯葉のステーション」だった。

「枯葉のステーション」は、「制服の芽」公演のセットリストに入っているソロ曲。イントロを聞いて、オリジナルメンバーの卒業生・松井玲奈を思い出すファンも少なくないのではないだろうか。

今回のコンサートでは、会場中がペンライトによって菅原のメンバーカラーである“緑”に染められたが、チームSからチームEに所属が変わってからの玲奈のメンバーカラーも“緑”。正確には、玲奈の「枯葉のステーション」歌唱時のペンライトの色は緑ではなく白だったのだが、同じチームの大先輩のソロ曲を、同じメンバーカラーに囲まれて歌っているのは、非常に印象的な光景だった。

研究生だった菅原がバックダンサーとしてチームE公演の劇場デビューを飾ったのが、玲奈の劇場最終公演だったことに気付くと、より一層感慨深くなってくる。

選抜落ちから這い上がって得たソロ歌唱の機会(2/3)
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