レイチェル・ワイズだけじゃない!40代以上で出産したセレブたち

42歳で双子を出産したマライア・キャリー
  • 42歳で双子を出産したマライア・キャリー

レイチェル・ワイズが、夫ダニエル・クレイグとの間に第1子を妊娠。初産ではないとはいえ、48歳での妊娠・出産に衝撃が走っている。

40代で妊娠、出産したセレブを挙げてみると、ハル・ベリーは、2005年から交際を始め、2010年に破局しているカナダ人モデルのガブリエル・オーブリーとの間に2008年に長女を出産。さらに、2013年に結婚し2015年に離婚した3度目の元夫オリヴィエ・マルティネスとの間に授かった男の子を出産したのは、ハルが47歳の時だった。

ジャネット・ジャクソンは49歳で妊娠し50歳で男の子を出産。隠し子騒動もあることから初産ではないという噂もあるが、50歳での出産はセレブとしても最高年齢で、世間をあっと驚かせた。

2児を授かったものの、息子のジェットを16歳で亡くしたジョン・トラボルタの妻ケリー・プレストンは、47歳で妊娠、48歳で生まれ変わりともいえる男の子を出産。またローラ・リニーが、2度目の夫との間にできた子供を、49歳で極秘出産したことも後に明らかになっている。

他には、元夫ギャヴィン・ロスデイルとの間に3人の男の子を授かったグウェン・ステファニーが3人目を出産したのは44歳だったほか、エヴァ・メンデスが40歳と42歳で出産。

ジュリアン・ムーアが第2子を出産したのは41歳、マライア・キャリーが双子を出産したのは42歳、セリーヌ・ディオンが双子を出産したのは42歳、ニコール・キッドマンが諦めていた第1子を出産したのは41歳の時だ。

レイチェルは、2006年に事実婚状態だった当時の婚約者ダーレン・アロノフスキー監督との間に授かった男の子を出産しており初産ではないが、それでも48歳で妊娠はある意味、奇跡的なこと。

英国生殖協会によれば、人工授精などを行っても40代後半で妊娠できる確率はわずか5%だそうで「おめでたいニュースではあるが、セレブの高齢出産は世間に間違った希望を与える可能性がある」と、過度な期待を抱かないよう警鐘を鳴らしている。

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