セリーヌ・ディオン、新曲MVの顔が並外れて認識不能の別人に!?

セリーヌの復帰曲が炎上?
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ミュージック・ビデオ内のセリーヌ・ディオン(50)の顔が、まったく認識できないほど別人のようだと、ネットがざわついている。

約1年2か月ぶりのリリースとなるセリーヌが手掛けたのは、ライアン・レイノルズ主演のアメコミ映画で、大ヒット作となった『デッドプール』(16)の続編『デッドプール2』(日本6月1日公開)のオープニング・テーマソング「アッシュズ」。

定期公演を行っているラスべガスのシーザーズ・パレスで撮影されたミュージック・ビデオでは、セリーヌが、ペールブルーのドレスに身を包み、2500万ドル(約27億5000万円)の182カラットのダイヤのネックレスをつけて壮大なバラードを熱唱。抜群の歌唱力は相変わらず健在だが、デッドプールのコスチュームに身を包んだライアンが、ハイヒールを履き足を上げてダンスをするなどユーモアもたっぷり。ある意味セリーヌらしいが、ネットユーザーたちはセリーヌの顔そのものに違和感を持ったようだ。

顔にはまったくシワがないうえに、目も大きくマンガチック。歯は義歯のように形も違って真っ白で、鼻もかなり小さく見えることから「誰だかわからなかった!」「一体セリーヌの顔に何が起こったの?」「ロウ人形みたい」「ボトックスとフィラー過剰はわかるけど、目と歯は整形?」「真っ白な歯がまるで義歯」「歌手なんだから、ここまでしなくてもいいのに」といった驚きの声が寄せられている。

一方で、2016年1月に夫のレネ・アンジェリル(享年73)を亡くし、やつれきったセリーヌを心配していた人々からは「ビデオ用にフィルターをかけたのとメイクで、整形じゃないと思う」「今は画像処理は普通のこと」「久しぶりの新曲で心機一転!生まれ変わりたかったんだと思う」「かなりやつれていたので、顔をいじって明るいイメージにしたのはいいと思う」「とにかく元気になってくれたみたいでよかった」といった擁護の声も寄せられている。

「アッシュズ」が収録された『デッドプール2』の国内盤サウンドトラックは6月6日(水)にリリースされるほか、6月26日(火)には、東京ドームで10年ぶりとなる来日公演を行うことが決まっており、本格的に始動する準備が整ったようだ。

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