半額ラーメン企画の目玉! キャナルシティ博のラーメンスタジアムに3店舗がオープン

「博多 元助」のつけ麺(850円)
  • 「博多 元助」のつけ麺(850円)

11/21(金)、キャナルシティ博多(福岡市・住吉)のラーメンスタジアムに3店舗が新たに参戦した。11/27(金)までは、九州ウォーカー本誌を持参すると半額で食べられる特別キャンペーンを実施している。

まず、新たに仲間入りした3店のうち、「博多 元助」は、福岡市・薬院にことしの4月に登場したばかりの実力店。一幸舎の大将・吉村幸助氏が開いたつけ面麺専門店だ。切り幅約3mmの極太麺と、煮干しなど魚介の風味を効かせた濃厚なつけ汁との相性は抜群。シメはつけ汁を煮干しスープで割って食べるのが元助流だ。麺は、小麦数種をブレンドし、本来のうま味と甘味が引き出された自家製超極太麺。いままでの博多にはなかった超濃厚豚骨×濃厚魚介のつけ麺をぜひ味わってほしい。麺の量は、200g、250g、300gの3つあり、どれを選んでも同じ値段なのもお得だ。なお、ラースタ限定の特製ラーメン(850円)もチェックしておきたい。

続いて大阪からは、九州で修業した大将が作るこだわりのラーメンが食べられる「羽釜屋」。超濃厚トンコツが主流の大阪で、さらに濃度の高さを追求し独自の味を開発。2つの羽釜で継ぎ足し煮込むスープは、豚のげん骨や背骨を丁寧に下処理するためくさみがない。豚のゲンコツと背骨のうま味とコクを極限まで引き出しており、こってりながら最後の一滴まで飲み干せるスープは感動もの。麺は有機栽培の小麦のみを使う自家製の細麺で、極細だがしっかりとコシがあり、濃厚なスープとよく絡む。ノリ、ネギ、キクラゲなどの薬味は別皿でくるので、お好みで入れよう。特製のニンニクダレを入れると、ひと味違ったラーメンになるので試してみて!

3店目は、北海道の老舗ラーメン店「梅光軒」。1969(昭和44)年に創業、豚骨・鶏ガラ主体の動物系と魚介系のこってり&あと味あっさりのスープに、自家製ちぢれ麺が絶妙に調和した味噌ラーメンが好評の店だ。味噌には、旭川の永山味噌を使用し、野菜の甘味を加えてまろやかな味わいに仕上げている。麺は自家製の中細ちぢれ麺で、加水率が低く非常にコシがある。また、添加物を使用しないため、小麦本来の風味をうまく引き出している。皮にトンコツスープを練り込んだチーズ餃子(400円)はラースタ店限定メニューなので、ぜひ味わいたい。

半額ラーメンを食べるには、現在、発売中の九州ウォーカー24号に付いているクーポン券を利用しよう。半額対象となっているラーメンの食券を購入し、店内で注文時にクーポンを渡すと、その場でキャッシュバックされるシステム。クーポン1枚で対象ラーメン1杯のみ有効。場合によっては営業時間よりも早く売切れることもあるので、早めに行くのがオススメだ。九州ウォーカー24号は、来週の月曜日、11/24までしか販売していないので、いますぐ書店で購入してラースタへGO!

【九州ウォーカー/山口慶文】

■九州ウォーカー読者限定半額ラーメン:11/21(金)〜27(木)
「博多 元助」つけ麺¥850→¥425
「羽釜家」とんこつラーメン¥680→¥340
「梅光軒」味噌ラーメン¥700→¥350

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