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食べるラー油ブームで牛角の“ラー油カルビ”が激売れ

東京ウォーカー(全国版) 2010年5月17日 15時06分 配信

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桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」のヒットで火がついた“食べるラー油”ブーム。ご当地系など次々に新商品が発売され、その勢いはまだまだ止まらない。 そんな中、人気の焼肉チェーン店「牛角」で“食べるラー油”を使ったメニューが発売され、人気を集めている。

牛角では、4月26日(月)から期間限定で、“食べるラー油”焼肉「ぶっかけラー油deネギカルビ」を発売中。発売2週間で4万5000皿を突破し、はやくも牛角の人気メニューランキングでTOP10入りを果たしたという。

このメニューのために、数種類の香辛料やフライドオニオンなどの食材にシャキシャキのネギを加えた、オリジナルの“食べるラー油”を開発。ラー油をカルビで包んで食べるという、ありそうでなかった食べ方と味にハマる人が続出している。実際に口にした客の感想は「ネギの食感がシャキシャキとしていていい」「ついてくるラー油を他のお肉に使ってもおいしい!」と好評のようだ。

“食べるラー油”焼肉「ぶっかけラー油deネギカルビ」は、一皿620円。全国の牛角で5月31日(月)まで発売中で、好調を受け現在販売期間の延長も検討しているそうだ。ちなみに、モスバーガーでも、6月中旬発売をめどに食べるラー油を使ったハンバーガーを開発中だという。焼肉にハンバーガーと、さらに裾野を広げる“食べるラー油”ブームは、まだまだ止まりそうにない。【東京ウォーカー】

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