メーガン父がパパラッチと共謀?“花嫁の父”のやらせ写真で荒稼ぎ

今月挙式を迎えるメーガン・マークル
  • 今月挙式を迎えるメーガン・マークル

ロイヤル・ウェディングを1週間後に控えた12日、メーガン・マークルの父トーマス・マークルがカメラマンと手を組み、“花嫁の父”を演出したやらせ写真を撮影していたことが報じられた。

メーガンの父トーマスと母ドリアは、メーガンが6歳の時に離婚。照明技師だったトーマスは、2016年に破産してメキシコに移住しているが、今回のロイヤル・ウェディングには、ドリアと共に招待されているという。

娘の挙式を目前に控える中、トーマスは英国人パパラッチのジェフ・レイナーと共謀して“ロイヤル・ウェディングの準備に忙しい花嫁の父”を演じたフェイク写真を撮影。写真を売って得た報酬は、おそらく最高で10万ポンド(約1500万円)だろうと言われている。

やらせ写真の1枚目は、インターネットカフェを利用中のトーマスが、メーガンとヘンリー王子の写真をPCで見ている姿を撮影したもの。カフェの防犯カメラには、トーマスがカメラマンと一緒に入店しているところや、背後からカメラマンが撮影している様子がはっきりと捉えられている。

2枚目の写真は、服飾店の店員がトーマスの身体を採寸しているシーンだ。まるで結婚式用のスーツをオーダーメイドしているように見えるが、撮影場所はパーティ・グッズの店だ。店員によると、トーマスは自分のポケットからおもむろにメジャーを取り出し、店員に採寸を要求したという。トーマスはスペイン語が話せず、店員は英語がわからなかったため、店員は意味不明のまま“採寸するふり”をしたそうだ。そして、「一緒にいたカメラマンは、通りの方に出てから撮影を始めた」と話している。

実はトーマスは、本来はこの店の隣にあったレンタル衣装店に行こうとしていた。しかし、たまたまその日は店が閉まっていたため、仕方なく近くにあったパーティ用品店で撮影を行ったらしい。

3枚目は、スターバックスの窓際の席に座ったトーマスが、英国の写真集をめくっている場面。あたかも窓越しに盗み撮りされたかのようだが、店員はカメラマンが一緒に来店していたことやトーマスがポーズをとっていたことを暴露している。

4枚目は、両手にダンベルを持ってジョギングするトーマスの写真。“結婚式を前にダイエットに励む花嫁の父”を演出したかったらしいが、撮影された場所は人里離れた大型ごみの廃棄エリアで、運動に使うような場所ではないとのことだ。

数週間前、ヘンリー王子の秘書は各メディアの編集者に対し、「マークル氏は、ジャーナリストやカメラマンに追い回されて苦しんでいます。どうかマークル氏を撮影した写真を掲載したり、彼を追いかけたりするのはやめてください」と書いた手紙を送付していた。ダイアナ妃の死を経験したヘンリー王子はパパラッチへの不快感を隠さず、メーガンや家族をパパラッチから守ろうと心を砕いてきた。にも関わらず、パパラッチと共謀してやらせ写真をバラまくとは、娘の結婚を邪魔しているようにしか思えない行為だ。結婚式目前に、親族のこのような痴態を目の当たりにして、メーガンやヘンリー王子は頭を抱えていることだろう。

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