キャロライン・ケネディ元駐日大使の息子、俳優デビュー!

キャロラインの息子が俳優デビュー!
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2013年から2017年まで駐日米大使を務めたキャロライン・ケネディの息子で、第35代米大統領だったジョン・F・ケネディの唯一の孫息子でもあるサラブレッドのジャック・シュロスバーグ(25)が、俳優デビューを飾ったことがわかった。

ジャック本人が「ルールを作るのは私ではない。私はルールを行使するふりをするだけだ。『ブルーブラッド ~NYPD家族の絆~』シーズン8の最終回に出演するよ。夢が叶った。世界で一番素晴らしい番組だ」とセリフを交えたキャプションと共に、警察官のユニフォームを着た写真や、母親や共演者、プロデューサーとのショットをインスタグラムに投稿した。

同シリーズは米CBSテレビの人気ドラマで、ジャックは警察官のジャック・ハマー役を演じているが、セリフはひと言、登場時間はわずか10秒だという。

ジャックは、2015年秋にイェール大学を卒業、楽天株式会社に新卒として入社した後、2016年に米国務省やサントリーホールディングスに勤務。2017年にハーバード・ロースクールに入学した。

長女で姉のローズ(29)はすでに女優の道を志しているが、昨年秋にハーバード・ロースクールに入学した際には「政治の世界には興味があるけれど、どの道に進むべきなのか、まだ模索しているところです」と語っており、現在も俳優の道を進むのか、母親のように弁護士そして政治の道に進むのかは決めていないようだ。

ジャックのはとこには、アーノルド・シュワルツェネッガーと、ケネディ家の3女でケネディ元大統領の妹ユニス・ケネディ・シュライバーの娘であるマリア・シュライバーの長男パトリック・シュワルツェネッガー(24)がいる。パトリックは日本映画のハリウッドリメイク版として話題の『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』(公開中)で主演を務めており、ジャックが俳優の道を志せばよきライバルになるかもしれない。

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