ついにアニメ版“メカゴジラ”が登場!フィギュア&歴代ポスターでその系譜を振り返る(1/2)

新たな世界観のもと、3部作の長編アニメで『ゴジラ』をリブートする“アニゴジ”こと『GODZILLA』シリーズ。第2弾、『GODZILLA 決戦機動増殖都市』(公開中)には、いよいよメカゴジラが登場する。対ゴジラ兵器として誕生したメカゴジラは、過去5度に渡ってゴジラと死闘を繰り返してきた最強のライバル。6度目の対決を前に、その歴史を振り返ってみたい。

『GODZILLA 決戦機動増殖都市』でメカゴジラはどのような進化を遂げているのか?
  • 『GODZILLA 決戦機動増殖都市』でメカゴジラはどのような進化を遂げているのか?

元々は異星人の地球侵略兵器だったメカゴジラ

『ゴジラ対メカゴジラ』(74)のポスター
  • 『ゴジラ対メカゴジラ』(74)のポスター

メカゴジラがデビューを飾ったのが『ゴジラ対メカゴジラ』(74)。当初は、地球侵略をねらう、ブラックホール第3惑星人の攻撃ロボとして登場した。動作は基地コンソールからの遠隔操作。地球にはない特殊鋼でできているなど、その基本設定はアニゴジに受け継がれている。ミサイル、各種ビームなど全身に武器を搭載。それらを同時に放ちながら、ゴジラを追い込むバトルは圧巻だ。

『ゴジラ対メカゴジラ』(74)に登場する初代メカゴジラのフィギュア、S.H.MonsterArts メカゴジラ(1974)
  • 『ゴジラ対メカゴジラ』(74)に登場する初代メカゴジラのフィギュア、S.H.MonsterArts メカゴジラ(1974)

続く『メカゴジラの逆襲』(75)には、前作で敗れたメカゴジラを修理・復元したメカゴジラ2が登場する。異端の科学者・真船博士が協力し、能力をアップするため人の脳細胞とリンクさせており、この設定も形を変えてアニゴジに流用された。胸周りの形状をV字型にすることで放射能火炎を受け流しやすいように改良し、また、フィンガーミサイルを強化するなど攻撃力もアップ。前作の戦いを経て黒ずんだボディが、より精悍なイメージを生んでいる。

メカゴジラは進化を遂げていく!(2/2)
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S.H.MonsterArts メカゴジラ(1974)
価格:9720円
※プレミアムバンダイでの予約受付終了

S.H.MonsterArts スーパーメカゴジラ
価格:10800円
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超合金 魂MIX メカゴジラ(生頼範義ポスターVer.)
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※プレミアムバンダイでの予約受付終了

※発売元はすべてバンダイ

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