特別な日のお弁当や大勢での集まりに! 手を汚さず食べられる肉を使ったのり巻き5選

「屋台風キンパ」
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5~6月は春の運動会シーズン。お弁当に何を詰めようかと頭を悩ませている人も多いのでは? そこでおすすめなのが、ボリュームたっぷりの韓国風のり巻き。肉と一緒に色とりどりの具材を巻けば、華やかさもいっそうアップします。家飲みやホームパーティーにも使えるメニューなので、ぜひ覚えておきましょう。

屋台風キンパ

【材料・4本分】

ウインナソーセージ 12本、スライスチーズ 3枚、白菜キムチ 120g、サニーレタス 適宜、焼きのり 4枚、韓国キンパご飯([作りやすい分量]炊きたての白いご飯 480~520g、塩、ごま油) 約480g(でき上がり分より使う)、白いりごま 少々、ごま油

【下ごしらえ】

1. 韓国キンパ用ご飯を作る。ご飯はバットなどに広げ入れ、塩小さじ1/4をふって、ごま油小さじ1/2をしゃもじで受けながら、ご飯全体に回しかける。

2. しゃもじでご飯を下から持ち上げ、上下を返すように混ぜる。ご飯がほぐれてきたら、さらに、ご飯を練らないように、切るようにして混ぜる。かたく絞ったぬれぶきんをかけてさます。

【作り方】

1. ソーセージは熱湯で約1分ゆでる。白菜キムチは細切りにし、汁けをしっかり絞る。スライスチーズは3枚重ねて、8~10等分に細長く切る。巻きずしの具は、汁けをしっかりきるのがお約束。キムチもしっかり水けを絞って巻く。

2. 巻きすは裏面(竹が平らに削ってある面)を上に置き、焼きのりを両面さっとあぶって、裏面(ザラザラしている面)を上にのせる。手のひらを水でぬらし、韓国キンパ用ご飯1/4量(約120g)をのせ、のりの手前を1~2cm、向こうを3~4cmあけて、ご飯を均一に広げる。

3. サニーレタスをのせ、具を等分して写真のように彩りよく並べて、具を手で押さえながら巻きすごと手前を持ち上げる。手前のご飯を向こう側のご飯にくっつけるようにギュッと巻く。

4. 巻き終わりが下になるまで転がして巻き、巻きすを両手で軽く押さえる。余った巻きすを片手で押さえ、巻いた部分を片手で手前に引いて、のりのつなぎ目が下にくるように回し、軽く押さえて形を整える。巻き終わりを引き出してしっかり押さえ、手に酢を少々つけて両端を押さえて、形を整える。

5. のりの上面にごま油を薄くぬり、いりごまをふりつけて、食べやすく切り分ける。巻き終わったら、ごま油を薄くぬって、ごまをふればぐんとよい香りに。

(1人分496Kcal、塩分2.5g)

ウインナソーセージやスライスチーズといった、子どもが大好きな食材を利用します。ほんのり辛いキムチがよいアクセントになり、あとを引くおいしさ。食べる時に形が崩れないように、ギュッときつめに巻いてくださいね。

韓国風のり巻き

牛しぐれ煮は、冷凍用保存袋に入れれば冷凍庫で約2カ月間保存可能。調理時は自然解凍し、耐熱皿にうつしてからラップをかけて電子レンジで加熱します。

牛しぐれ煮が味の決め手!「韓国風のり巻き」
  • 牛しぐれ煮が味の決め手!「韓国風のり巻き」

おうちキンパ

牛こま切れ肉と干ししいたけは、しょうが汁を加えた合わせ調味料で香りよく炒めます。卵焼きや春菊、にんじんなどを入れて具だくさんに。

「おうちキンパ」
  • 「おうちキンパ」

牛しぐれ煮入りキンパ

ご飯に混ぜたたくあんの食感がたまりません。たくあんは細かくしすぎず、粗みじん切りにするのが◎。

「牛しぐれ煮入りキンパ」
  • 「牛しぐれ煮入りキンパ」

ポッサムキンパ

豚バラかたまり肉で作る“ポッサムのゆで豚”入りで、食べごたえ抜群。コチュジャンをきかせたサムジャタンだれで味つけします。

「ポッサムキンパ」
  • 「ポッサムキンパ」

のり巻きを切る時は、少々面倒でもそのつど包丁を濡らすか濡れぶきんなどで拭きましょう。包丁にご飯がくっつかず、きれいな断面に仕上げられますよ。

詳しいレシピはこちら!
屋台風キンパ
韓国風のり巻き
おうちキンパ
牛しぐれ煮入りキンパ
ポッサムキンパ

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