タコやゾウも朝飯前!「ウインナーカッター」で簡単“モテ弁”作り

ウインナーを挟んで飾り切りできる「植物」「動物」「小動物」(各400円)
  • ウインナーを挟んで飾り切りできる「植物」「動物」「小動物」(各400円)

エコの広がりや不景気の影響からお弁当ブームが続いているが、毎朝、お弁当作りを頑張っている人たちに、ウインナーの飾り切りが簡単にできちゃうお助けアイテムを紹介しよう。貝印より発売の「ウインナーカッター」(300円〜・4種類)だ。

この商品はお弁当の定番、タコさんウインナーはもちろん、ひまわりやたんぽぽ、ブタやゾウなどの複雑な形まで、手軽に飾り切りできる調理道具。飾り切りは意外と、包丁使いが難しかったりして、失敗することが多いもの。そこで、朝の忙しい時間をムダにせず、かわいく簡単に作れる道具があればと「ベーシック」「植物」「動物」「小動物」の4種類で展開されている。

「ベーシック」は、らせん状や放射状など構造が違う筒の中に、ウインナーを押し込むだけで切り込みが入れられる。焼いたりボイルしたり熱を通すと切ったところが広がり、タコやカニ、たんぽぽの形がきれいに仕上がるのだ。

そのほかのアイテムは、刃のついたパーツでウインナーを上からサンドして、切り込みを入れるタイプ。パッケージ裏面に記載された手順通りに、顔や耳などの部位を作っていき、これらを組み合わせれば、ゾウやうさぎなど、難易度が高いものもあっという間に作れちゃうのだ。

「製作にあたっては、原型を作り実際にウインナーで試す作業を何度もくり返しました。なかなか思った通りにいかず、何個ウインナーを食べたか分かりません(笑)。やってみると意外にハマるのでぜひ、家族で楽しんでやっていただけたらうれしいです」と話すのは広報担当の松田さん。

かわいいウインナーは“キャラ弁”や“モテ弁”には欠かせない。手軽に作れちゃうのでぜひ、チャレンジしてみてはいかが。【東京ウォーカー】

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