本田圭佑、ロシアW杯への思い「出る以上、優勝を目指しています」(1/2)

スイスの高級腕時計ブランド「ウブロ」が5月16日(水)、東京・表参道ヒルズで「HUBLOT LOVES FOOTBALL Special Exhibition」開催記念イベントを2部形式で開催。

W杯への思いを語った本田圭佑選手
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第1部では、サッカー日本代表の本田圭佑選手がゲストで登場。FIFAオフィシャルウォッチ「ビッグ・バン レフェリー 2018 FIFAワールドカップ ロシアTM」をお披露目した。

この「ビッグ・バン レフェリー 2018 FIFAワールドカップ ロシアTM」は6月に開催される2018FIFAワールドカップ ロシアTMの試合中に、レフェリーが実際に着用するウブロ初のスマートウォッチで、サッカー用に特別に開発されたアプリを搭載。ダイアル上には、試合中の得点、カード数、得点した選手の名前、選手交代、試合時間などの

データがリアルタイム表示され、さらにゴールが決まるたびに即座にバイブが振動し、「GOAL」の文字がディスプレイされるといった機能も。

時計好きとして知られる本田選手は、FIFAオフィシャルウォッチを実際に着用し、「最初見たときに、レフェリーがこんなに重い時計を付けるのかと驚いたんですが、いざ付けてみると、とても軽く扱いやすいです。ウブロから初のスマートウォッチを発売するのは意外でしたが、すごくチャレンジングなことだと思っています」と感想を口にした。

MCから本田選手に憧れのサッカー選手、レジェンドについて質問が飛ぶと、本田選手は「レジェンドはペレです。物心つき始めたとき、父親に白黒の映像のワールドカップの試合を見せられました。当時はプレーのすごさは分からなかったんですが、子どもながらにとにかくペレの動きだけはすごいとわかった。この経験がワールドカップを目指そうと感覚的に感じ始めたきっかけだった」と思い出を語った。

さらにイベントでは、ウブロのSNS上で事前に公募した質問の中から「対戦した選手の中で一番すごかった選手は誰ですか?」という質問を投げかけられると、「いろんな選手と対決しましたが、誰か1人と言われると”メッシ”。メッシもボールロストはとても多いんです。ただ、失敗した後の振る舞い、この部分が他の選手と圧倒的に違いますね。その部分を学んでいます」と回答。続いて、「制約がなければ、どこの国でプレーしたいですか?」という質問には「ワールドカップが終わるまでは、何も意思決定しないと決めていた。ここで何かを発言することで自分の決意を揺るがしたくはない。ただ、せっかくなので一つだけ言いますと、日本ではないです」と語り、自らの進退を初めて多くの取材陣の前で語った。

「ワールドカップで日本は何位になると思いますか?」という最後の質問に対して、「確率論で見ると、予選敗退と思うでしょう。サッカーは9秒台で走れなくても勝てるのが面白い。海外のチームを美化しすぎず、相手の嫌なところを狙って、勝つ可能性を高めるようにすること。僕は出る以上、優勝を目指しています」と力強くコメントした。

イベントの最後に、「まだ最終メンバーは決まっていないですが、自分はもちろん勝つつもりで準備しています。

引き続き、応援をよろしくお願いします」と力強いコメントを口にし、イベントの第1部を締めくくった。

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