King & Prince永瀬廉が映画初主演!神宮寺勇太のスクリーンデビューも決定(1/2)

人気シリーズ「うちの執事が言うことには」が永瀬廉主演で映画化!
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高里椎奈の人気シリーズ「うちの執事が言うことには」がこのたび、実写映画化されることが決定。本作で、5月23日(水)にメジャーデビューシングル「シンデレラガール」を発売するKing & Princeの永瀬廉が映画初主演に挑むことが明らかになった。

9巻までシリーズ化され累計発行部数35万部を記録した原作は、2014年3月に刊行されるやいなや、個性豊かで魅力的なキャラクターたちが織りなす独特の世界観が支持され瞬く間に注目を集める。そして2015年11月にコミック化され、2017年3月からは新シリーズ「うちの執事に願ったならば」がスタートするなど、その勢いはとどまるところを知らない。

本作は、英国帰りのメガネ男子・烏丸花穎が、社交界の名門である烏丸家の家督を継ぐように命じられることから始まる。花穎の執事に新たに任命されたのは仏頂面の青年・衣更月。2人の関係は最悪ながらも、花穎は烏丸家に降りかかる絶体絶命のピンチを前に、衣更月と一緒に社交界の難事件に挑んでいく。

花穎を演じる永瀬は、これまでドラマ「信長のシェフ」(13)や『忍ジャニ参上!未来への戦い』(14)などに出演。まだ演技経験が少ないながらもポテンシャルの高さは計り知れない彼は、上流階級という設定を演じるために日本バトラー&コンシェルジュ代表の新井直之氏から所作指導を受け、優雅な佇まいを習得したとのこと。

また、同じくKing & Princeのメンバーで“国民的彼氏”の異名で知られる神宮寺勇太も本作に出演することが決定。永瀬と同じく社交界の名家の御曹司にして、スイーツ店のオーナーも務める赤目刻弥役を演じる。神宮寺は本作でスクリーンデビューを飾る。

いま最も波に乗る人気グループKing & Princeのメンバー2人が共演を果たし、社交界や執事、メガネ男子などの“萌え”要素満載の上流階級ミステリー。メガホンをとるのは『白鳥麗子でございます!THE MOVIE』(16)やNetflixのドラマ「火花」を手がけた久万真路監督。5月17日にクランクインを迎えた本作は、2019年に全国公開される。続報に期待したい。

神宮寺勇太、映画初出演のための役作りを明かす!?キャスト・スタッフコメントはこちら(2/2)
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