唐津城築城400年を記念して「アジアの食」が集合

屋外で食べるあったか鍋が格別
  • 屋外で食べるあったか鍋が格別

12/7(日)、佐賀県・唐津市の唐津競艇場で恒例の「からつ鍋まつり」が行われる。昨年は約20店舗・1万食の地元グルメが集まり、約2万人の人出でにぎわった。

4回目を迎えることしは唐津城築城400年を記念し、過去最大の規模で開催。七山村のシシ鍋や呼子のクジラ鍋、みつせ鶏鍋など地元・佐賀のご当地鍋に加え、韓国や中国からの“アジアン鍋”など、約45店舗・3万食が集合する。鍋の販売は11:00〜15:00、チケット制でどれでも2杯800円で食べられる。そのほか、旬のカキや佐賀牛、呼子イカの干物など唐津や玄海の特産物がそろう「唐津大物産展」(10:30〜15:00)が行われるほか、韓国舞踏や郷土芸能などのステージイベントも開催される。ここ数日で、一気に真冬並みの冷え込みを記録した福岡地方。本格的な寒い冬を前に、体の芯から温まるバリうま鍋に舌つづみを打つなんて、いかがですか。

【九州ウォーカー/渡辺健太】

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