産後1か月とは思えない!大輪の花が似合うキャサリン妃に絶賛の声

妊娠時のキャサリン妃
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今回のロイヤル・ウェディングで、花嫁に負けないほど注目を集めていたのは、先月第3子を出産したばかりのキャサリン妃だ。32日ぶりの公の舞台、そして主役の義姉という重要な立場でもあり、多くの人がキャサリン妃のお目見えを心待ちにしていた。もちろんメディアも同様で、王室メンバーが続々と聖ジョージ礼拝堂に入っていく中、TV中継のキャスターからも、「キャサリン妃はまだでしょうか」というコメントが入っていたほどだ。

招待客がほとんど入場し終わった頃、花嫁の介添を務める小さな子供たちを連れたキャサリン妃が、ロールスロイスに乗って到着した。ページボーイのジョージ王子とブライズメイドのシャーロット王女の付き添いとして、他の介添役の子供たちやその母親たちと連れ立っての登場だった。

この日のキャサリン妃は、大輪の花が添えられたペール・イエローの帽子に、アレキサンダー・マックイーンのコート・ドレスを合わせたエレガントな装い。このオフ・ホワイトのワンピースをキャサリン妃が着るのは、実は今回で3回目だ。初めての着用は2015年7月、シャーロット王女の洗礼式の時で、2回目は2016年の6月の公務の時だった。いずれも今回と同様、美しい花の装飾が施された帽子を合わせていたが、今回は帽子も花も大ぶりで、キャサリン妃の美貌をますます華やかに引き立たせていた。

産後とは思えないすっきりとした体型と、新生児育児中とは思えない元気そうな笑顔のキャサリン妃だったが、今回は妹ピッパの結婚式の時のような大役はこなさずに済んだようだ。子供たちの誘導以外はリラックスして式に臨めたようで、チャペルで隣席だったカミラ夫人とお喋りをする姿もカメラに捉えられていた。

3月から産休中のキャサリン妃を久々に見た人々からは、「いつもながら美しい!」「控えめかつエレガント」「優雅で品位があって、本当のプリンセス」など、キャサリン妃の美貌を絶賛する声が続出。また、「シャーロット王女の洗礼の時と同じで、産後体型に合った服なんだね。新しい服を買わないのは賢い」と、キャサリン妃の堅実な着回し術に感心する声も多数上がっていた。その一方で、キャサリン妃とウィリアム王子との挙式の際にはキャサリン妃を悪しざまに言う人が多かったことから、「7年でこんなにも変わるんだね。数年後には、メーガンもこんな風に絶賛されるようになるのかな」という意見も少なくなかったようだ。

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