シャーロット王女、ジバンシィのドレスでおどけ顔にクギづけ!

シャーロット王女の可愛いしぐさに注目!
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現地時間の5月19日にヘンリー王子とメーガン妃の挙式が執り行われ、徹夜組も含めて約12万人の熱狂的なファンが、挙式会場となったロンドン近郊のウィンザー城内の聖ジョージ礼拝堂近くに集結した。

お目当てはもちろん主役の2人だが、今回もやはり主役を食うほどの人気ぶりだったのが、メーガン妃の友人の子供らと共にページボーイとブライズメイドを務めたジョージ王子(4)とシャーロット王女(3)。

シャーロット王女は、4月23日に弟のルイ王子が誕生した際に愛嬌とロイヤルっぽさが半端ない所作を披露し、ジョージ王子を差し置いて人々のハートをメロメロにしたが、今回も同じだったようだ。

メーガン妃のシンプルなドレスと同じジバンシィの白いドレスに、前髪を上げた方より少し長めのセミロングヘアの上に花飾りを付けたシャーロット王女は、メディアや観客に愛嬌を振りまきまくり。

終始笑顔で手を振るサービス精神は旺盛だが、スカートがめくれるほど片脚を思い切り上げたり、車中では舌を出したり、口を半開きにしたおどけ顔など、かつてのジョージ王子を彷彿させるお茶目っぷりに、人々の目はクギづけになったようだ。

一方、父ウィリアム王子とヘンリー王子が着ていたブルーズ・アンド・ロイヤルズと呼ばれるイギリス騎兵連隊の黒い制服のミニチュア版でページボーイを務めたジョージ王子は、相変わらず人見知りが激しく、終始しかめっ面。ウィリアム王子の後ろに隠れており、社交的でないシーンも多かったようだ。

しかし昨年5月、キャサリン妃の妹ピッパの挙式の際に、ピッパのウェディングドレスのトレーンを踏んだ、当時2歳になったばかりのシャーロット王女の真似をしたことでキャサリン妃に怒られ、泣きべそをかいていたことから考えれば今回おとなしく振る舞ったジョージ王子は大成長といえる。

また、先月弟のルイ王子が生まれた際には、メディアの目が遠ざかったところで妹のシャーロット王女の肩にそっと手を置いたことが話題をさらっており、今回は「人見知りする年よね」「本当に可愛い」「シャーロット王女と違って控えめだけど、それもまた魅力的」といった好意的な声が多数寄せられている。

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