吉岡里帆、土屋太鳳、松本穂香…この夏“朝ドラOG”が大活躍!<夏ドラマ速報>(1/4)

松本穂香×松坂桃李が太平洋戦争当時の人々の生き様を描く「この世界の片隅に」
  • 松本穂香×松坂桃李が太平洋戦争当時の人々の生き様を描く「この世界の片隅に」

続々と明らかになっている7月期の連ドラ。吉岡里帆、松本穂香、土屋太鳳…この夏、ドラマを盛り上げる女優陣の中から、今回は“朝ドラ”ことNHK連続テレビ小説でブレークした女性たちが出演する作品をピックアップ!朝ドラOGの活躍に注目してみよう!!

松本穂香×松坂桃李でヒット漫画を実写化!

TBS系では、こうの史代の同名漫画「この世界の片隅に」(7月スタート、毎週日曜夜9:00–9:54)をドラマ化。太平洋戦争の最中、広島県の江波(えば)から呉に嫁いだ“すず”が、嫁ぎ先の北條家で暮らすかけがえのない日常を丹念に描く。

のんびりしているが常に前向き、明るく生きるすずを演じるのは、約3000人の中からオーディションで選ばれた松本穂香。松本は2015年に女優デビュー後、「ひよっこ」(2017年、NHK総合ほか)でヒロイン・みね子(有村架純)とともにトランジスタラジオ工場の住み込み工員として働く福島出身の少女・青天目澄子(なばため・すみこ)を演じ、注目を集めた。

ちなみに本作には、「べっぴんさん」(2016-2017年、NHK総合ほか)でヒロインの親友を演じた土村芳も出演。さらに、「ひよっこ」からは伊藤沙莉も出演するほか、脚本は「ひよっこ」と「ちゅらさん」シリーズ(2001年ほか、NHK総合ほか)、「おひさま」(2011年、NHK総合ほか)を手掛けた岡田惠和が担当する。

また、すずの夫・周作を演じる松坂桃李は「梅ちゃん先生」(2012年、NHK総合ほか)、「わろてんか」(2017-2018年、NHK総合ほか)の2作に出演。こちらも朝ドラとは浅からぬ縁を持つ。

松本は「オーディションですずさん役に選ばれたと知った瞬間は正直うれしいというよりも実感が湧かなかったです。でも、『すずさんの役をもっと知りたい! 絶対に演じたい!』と思ってオーディションに臨んだので、あとからジワジワと込み上げてきた喜びは大きかったです」と明かす。また、松坂は「いろんな作品をやっていく中で、『この世界の片隅に』のような作品に呼んでいただけることは非常に意味があると感じています。僕たちは戦争を知らない世代ではありますが、この世代でしか伝えられないことを今の時代にきちんと生きて伝えていきたいと思っています」とコメントしている。

ブレーク女優・吉岡里帆は「あさが来た」のメガネっ娘・宜(のぶ)!(2/4)

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