秋風先生、あり“が”とう。絶妙なイントネーションにドキッ【朝ドラの裏側をのぞきたい!(16)】(1/3)

第8週を放送中の連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。5月22日(火)にオンエアされた第44回では、実家に帰った鈴愛(永野芽郁)を東京に連れ戻すため、岐阜までやってきた秋風(豊川悦司)と対峙するエピソードが描かれた。

頭を下げる秋風(豊川悦司)を前に、鈴愛は調子に乗る
  • 頭を下げる秋風(豊川悦司)を前に、鈴愛は調子に乗る

横柄で偏屈な秋風が頭を下げているとあって、鈴愛は使い捨てフィルムカメラで撮影をしたり、“山猿”という呼称をやめると誓わせたり、メシアシ(食事係)ではなく漫画家のアシスタントとして雇うことを約束させたりとやりたい放題。

だが、東京へ帰っていく秋風を追い掛け、その後ろ姿に「ありがとう」と投げるシーンがじわりと余韻を残した。

“ありがとう”のイントネーションに隠された演出に注目!(2/3)
連続テレビ小説「半分、青い。」
毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか
NHK総合ほかで放送

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