なだぎ武が中学生に初恋の思い出を語る!

教師役に初挑戦するなだぎ
  • 教師役に初挑戦するなだぎ

芸人のなだぎ武が、NHK教育で放送中のドラマ「中学生日記」に養護教諭役で登場することが分かった。

同ドラマは、名古屋市立東桜中学校を舞台に中学生が恋やいじめ、受験などに奮闘する姿を描く。生徒役は全員素人の現役中学生で、彼らに対する徹底取材からドラマのストーリーが作られている。今年度からはゲスト先生としてさまざまなタレントが月替わりで登場。なだぎは6月のゲストとして、臨時養護教諭の八田武を演じる。

「僕自身はひとりで居るのが好きな中学生でした」と、当時を振り返るなだぎは、「学校はあまり好きな所ではなかったけど、先生や友達の行動を観察して『面白いなぁ』と思っていました」と、このころに磨きあげた観察力が、ものまねなど現在の芸に活かされているようだ。また、「普段中学生と話す機会は全く無いので、新鮮でした。『中学生日記』でしかできない、素人の中学生との演技が楽しみ。彼らと一緒にやることで何か新しいことが生まれると思う」と、期待を寄せた。

6月は「保健室の初恋」と題して、保健室の意味や養護教諭と生徒たちの心の交流に焦点を当てる。また4週目の「ぶっちゃけトーク」では、なだぎと現役中学生たちが「初恋」をテーマに本音トークを展開。自身のエピソードも交えながら、人生に一度しかない初恋の魅力を語る。

「中学生日記」
毎週土曜夜7:15-7:45 NHK教育で放送中

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