涼しい&おいしい!アユのつかみ取り体験ができる東海エリアの人気“やな”3選

暑い夏のおでかけにぴったりのやな体験。冷たい川でアユのつかみ取りを楽しみ、その後は絶品のアユ料理を堪能できる。そんな“やな”の人気スポットを3つ厳選して紹介する。

清流でアユを手づかみしよう!

矢作川(ヤハギガワ)の支流、巴川(トモエガワ)沿いに造られる、「しもやま平瀬ヤナ」(愛知県豊田市)は、予約不要で利用できる。手づかみができる天然のアユは、ふっくら柔らかな身と上品な味わいが特徴だ。脂がのった夏のアユは、捕まえたらその場で塩焼きにしてくれるほか、持ち帰りもOK。食事処では、炭火で焼いたアユのほか、ウナギが付く豪華セットの「平瀬定食」(4500円)が人気。

周辺には浅瀬も多く、川遊びも満喫できる
  • 周辺には浅瀬も多く、川遊びも満喫できる
【写真を見る】炭火で焼いたアユだけでなく、ウナギも味わえる豪華な「平瀬定食」(4500円)
  • 【写真を見る】炭火で焼いたアユだけでなく、ウナギも味わえる豪華な「平瀬定食」(4500円)

美しい武儀川(ムギガワ)でやな体験!

「美山観光やな」(岐阜県山県市)で捕れる、谷からひいた水で育てたアユは、天然に近い身の締まった食感。平日のみで、やなで捕まえた新鮮なアユを自分で焼いて食べることもできる。川を眺められる席での食事は、非常にのどかで魅力的。塩焼き2匹や刺身など、多彩な調理法でアユが味わえる「松コース」(5000円)がおすすめだ。

川のせせらぎを聞きながら、やな漁体験を楽しめる
  • 川のせせらぎを聞きながら、やな漁体験を楽しめる
2018年6月23日(土)に食事処がオープン。「松コース」(5000円)は、塩焼き2匹や刺身など、アユ尽くしのコースだ
  • 2018年6月23日(土)に食事処がオープン。「松コース」(5000円)は、塩焼き2匹や刺身など、アユ尽くしのコースだ

1856年創業、飛騨の名物やな

岐阜県古川町を流れる宮川沿いに造られるやなは、飛騨に夏の到来を告げる風物詩の、「飛騨古川ヤナ」(岐阜県飛騨市)。食事処は夜も営業しており、本格的なアユ料理を求める客で終日にぎわう。そのなかでも、大ぶりの天然アユを、刺身などで味わえる「鮎Aコース」(5000円)が好評だ。骨までおいしいと言われる飛騨のアユを存分に味わおう!

やなには川魚が放流されていて、天然の子持ちアユが上がることも!
  • やなには川魚が放流されていて、天然の子持ちアユが上がることも!
大ぶりの天然アユを、刺身などで味わえる「鮎Aコース」(5000円)が人気。食事処は6月23日(土)にオープンし、要予約
  • 大ぶりの天然アユを、刺身などで味わえる「鮎Aコース」(5000円)が人気。食事処は6月23日(土)にオープンし、要予約
■しもやま平瀬ヤナ
期間:2018年7月上旬〜10月上旬
住所:愛知県豊田市平瀬町カイド40-2
電話:0565-90-3799
時間:10:00~16:00(LO15:00)
休み:期間中はなし
料金:やな体験アユ1匹600円(1グループ4匹以上の利用に限る)

■美山観光やな
期間:2018年8月5日(日)〜10月8日(月)
住所:岐阜県山県市青波966
電話:0581-52-3087
時間:10:30~17:00※15:00~は要予約
休み:期間中はなし
料金:やな漁体験中学生以上1000円(5匹まで、持ち帰りは1匹550円、平日のみ調理可、塩焼き1匹700円)

■飛騨古川ヤナ
期間:2018年8月1日(水)〜11月中旬
住所:岐阜県飛騨市古川町高野118-1
電話:0577-73-3187
時間:10:00~21:30
休み:期間中はなし、食事処は(月)~(木)(祝日の場合営業)
料金:やな体験無料(食事利用者に限る)

【東海 夏Walker2018】
発売日:2018年5月11日(金)
料金:税抜650円



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