お見事!殿堂入り『シュレック』が3D歴代3位のオープニング成績

シリーズ最終作『シュレック フォーエバー』は12月18日公開
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心優しい緑色の怪物が仲間と共に繰り広げる冒険をコミカルに描いたCGアニメーション『シュレック』。シリーズ最終となる新作『シュレック フォーエバー』(12月18日公開)が、本国アメリカで5月21日に公開され、公開初日から3日間の全米興行収入が7100万ドル(約64億円)を記録。3Dアニメーションとしては歴代1位、3D映画全体でも公開中の『アリス・イン・ワンダーランド』(公開中)、『アバター』(09)に次ぐ3位という快挙を達成した。

前作の『シュレック3』(07)でフィオナ姫との間に子供が生まれ、幸せな毎日を過ごしていたシュレック。第4弾となる本作では、シュレックがペテン師の魔法使いランプルスティルスキンの罠にはまり、まったく別次元の「遠い遠い国」へと投げ込まれてしまう。友達もいない孤独な生活を過ごすことになったシュレックは、果たして元の世界に戻れるのか? シリーズを通じてヒットを記録する人気作だけに、そのクライマックスに注目が集まっている。

また、世界で最も成功したアニメ映画の主役として、シュレックが「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」に選出された。「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」は、ショービジネス界で活躍した人物の名前が刻まれることで有名なスポット。ジョニー・デップやハリソン・フォード、ブルース・リーら大物スターたちと共に、ディズニーのミッキーマウスやドナルドダック、日本のゴジラの名前などが刻まれている。アメリカ・ロサンゼルスで5月20日に行われたセレモニーには、シュレックの声優を務めるマイク・マイヤーズや長ぐつをはいたネコ役のアントニオ・バンデラスも出席した。

ドリームワークス・アニメーションのキャラクターとして、初の殿堂入りを果たしたシュレック。そのパワーは日本の映画史の記録も緑色に塗り替えるかも!? シュレックの最後の冒険となる『シュレック フォーエバー』の日本到着を心待ちにしてほしい。【Movie Walker】

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