大勢で集まった時はこれ! 長芋を加えてふわふわの「お好み焼き」を作ろう

「お好み焼き」
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ボリュームのある粉もの料理といえば、「お好み焼き」ですよね。その中でも関西風はカットした具材を生地に混ぜて焼くというシンプル調理なので、気軽にチャレンジできるのがうれしいところ。今回は簡単に作れるお好み焼きをさらにおいしくする方法をご紹介します。

ポイントは“長いも”を使用すること。粘りけのある長いもをすりおろして加えれば、ふわふわ食感のお好み焼きに仕上がります。ほかにもキャベツやもやしなどを具としてプラスすることで、野菜もたっぷり♪ 食べごたえ満点で見た目もよいので、おもてなしやパーティーにもおすすめですよ。

お好み焼き

【材料・2人分】

豚バラ薄切り肉 100g、生地(卵 1個、長いものすりおろし 3cm分[約50g]、粉がつお[または削りがつお] 大さじ2、小麦粉 大さじ3、水 1/2カップ)、キャベツ 2枚、もやし 1/2袋、万能ねぎの小口切り 3本分、紅しょうが 適宜、揚げ玉 大さじ2、削りがつお 適宜、サラダ油、中濃ソース

【作り方】

1. キャベツは粗みじんに切る。もやしは目立つひげ根を除く。

2. 生地を作る。ボウルに卵、水を入れてよく溶きほぐす。小麦粉をふるい入れて混ぜ、粉がつお、長いもを加えて混ぜる。削りがつおを使う場合は手でもんで細かくして。

 小麦粉は少なめで、たっぷりの野菜をつなぐ程度。野菜のシャキシャキした食感で、ヘルシーなお好み焼きに
  • 小麦粉は少なめで、たっぷりの野菜をつなぐ程度。野菜のシャキシャキした食感で、ヘルシーなお好み焼きに

3. 2に1、揚げ玉を加え、軽く混ぜる。

4. フライパンに油小さじ1を熱し、3の半量を入れ、円く形を整える。豚肉の長さを半分に切って、半量をのせる。

5. 生地のまわりが1cmくらい火が通って色が変わったら返す。豚肉がカリカリに焼けて、中まで火が通ったら、豚肉を上にして皿に盛る。中濃ソース適宜をかけ、削りがつお、万能ねぎ、紅しょうがを散らす。同様にもう1枚焼く。

(1人分400Kcal、塩分1.0g)

せっかく家でお好み焼きを食べるなら、食器にもこだわりたいところ。箸ではなくヘラを使えば自宅にいながらお店気分が味わえます。ヘラなら取り分けもスムーズにできるので、大勢でシェアする時にも便利ですね。

詳しいレシピはこちら!
お好み焼き

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