ジュード・ロウ、自らを“女性にモテる悪い男”と認める!

まあ見ていてよ
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ジュード・ロウは、悪い男が女性にモテることがわかったうえでワルな人生を歩んできたというから、懲りないのは当然だ。

セイディ・フロストとの間に3人の子供を持ちながら浮気が原因で離婚したジュードは、シエナ・ミラーと婚約中にも子供たちの子守と浮気をしてしまい、婚約破棄。そして極めつけは、シングルだったとはいえ、映画の撮影中に滞在していたニューヨークのバーで、相手のことも覚えていないほど泥酔したままモデルのサマンサ・バークを妊娠させ、ついに昨年9月、女の子が誕生。4人の子供の父親になるという、まさに主演作『アルフィー』(03)を地でいくような奔放な人生を送ってきた。

そんなジュードが、ザ・サン紙に語ったところでは、「僕の経験から言うと、女性は悪い男が好きなんだと思うよ。ワルもある程度の年齢になると、腰を落ち着けていい人にならなきゃいけないって思って落ち着く人もいるんだろうけれど、自分にはありえないって思ってたんだ」そう。どうやらジュードは、自分がイケメンのモテ男という天性を自覚したうえで、それを肯定する行動をとっていたようだ。

しかしジュードは「娘ができたことで、父親としての自覚をもって落ち着いたいい人にならないといけない、って再認識されられたんだ。娘を裏切っちゃいけないって思ったらそうせざるを得ないから」と、いい人に生まれ変わったことを強調。復縁したシエナとも結婚して落ち着く覚悟があるようだが、既に3人の子供がいても、計算づくでワルを貫いてきたジュードがいつまでいい人でいられるのか、しばらく見守ってみたい。【NY在住/JUNKO】

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