小松菜奈、思い出の片想いは「Sっ気のある数学の先生。刺激を求めてた」と爆弾発言!大泉洋もビックリ

小松菜奈の衝撃発言に大泉洋が「この話、大丈夫!?」とビックリ
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累計発行部数200万部を突破する人気コミックを映画化した『恋は雨上がりのように』の初日舞台挨拶が5月25日にTOHOシネマズ日比谷で開催され、小松菜奈、大泉洋、清野菜名、磯村勇斗、葉山奨之、松本穂香、山本舞香、永井聡監督が登壇。小松が「刺激がほしかった」という思い出の片想いを告白し、大泉が「大丈夫ですか!この話」と衝撃を受けた。

17歳の女子高生・あきら(小松)が、45歳のファミレス店長・近藤(大泉)に恋心を抱く姿を描く本作。片想いがテーマとなることから、思い出に残る片想いエピソードを明かすことになると、小松は「中学生の時に数学の先生がすごい好きで」と口火を切り、「恋愛というよりかは、かっこいいなという感じ。Sっ気のある数学の先生だったんです」と告白。大泉が「『二次方程式、言ってみろよ!』みたいな?」と茶々を入れると、小松も会場も大爆笑だった。

さらに「Sのなかにも優しさがあって。中学生の私にはすごい刺激的で。私は刺激を求めていたんです」と爆弾発言すると、大泉は大笑いしながら「大丈夫ですか!この話」とびっくり。「でもなにもないですよ!」と必死で説明する小松に、大泉は「わかってるよ!なんかあったら大変だよ!」と突っ込み、再び会場のさらっていた。

またこの日は、「撮影から座長として引っ張ってきた小松菜奈さんに、この場を借りて言葉を贈りたい」という大泉が、小松にはサプライズでメッセージと花束を贈る一幕も。「12月の寒いなか、決して弱音を吐かなかった。『寒いでしょ』と聞いても、『寒くない』と言い張る」と撮影を振り返り、「キャンペーンでは、慣れないバラエティにも出られて大変だったと思う。でもそのおかげで面白いあなたがいっぱい見られた。とても楽しかった。初日を迎えられたのはあなたのおかげ」とキャンペーンまで一緒に走り抜けた小松に感謝しきり。

大泉から「菜奈ちゃん、お疲れ様でした!」との言葉とともに花束を受け取った小松は、「ありがとうございます」と瞳を潤ませた。「(オファーを受け取って)高校生とおじさんの恋と聞いたときに、どんなお話だろうと思った。人を好きになるのに理屈はないなと、純粋に思えた作品に出会えたのは初めて。みなさんにたくさん力を借りてしまったけれど、すごく毎日が楽しい撮影でした」と声を震わせながら語っていた。

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