玉木宏「パワーアップして臨みたい」木村佳乃と『ジュラシック・ワールド』続編の声優続投が決定!

玉木宏と木村佳乃が意気込みを語った
  • 玉木宏と木村佳乃が意気込みを語った

今年誕生25周年を迎える「ジュラシック」シリーズの最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(7月13日公開)の記者会見が5月28日に東京・スターライズタワーで開催され、日本語吹替版のキャストが発表された。前作『ジュラシック・ワールド』(15)でも声優を務めた玉木宏、木村佳乃の続投が決定。会見に出席した玉木が「パワーアップして臨みたい」、木村も「大変光栄です。がんばります!」と意気込みを語った。

本作は、恐竜たちが生息するテーマパーク“ジュラシック・ワールド”を舞台にした人気アドベンチャー映画の最新作。“ジュラシック・ワールド”がある島に火山噴火の予兆が見られはじめ、人類が恐竜たちを救い出すための決断を迫られる姿を描く。

クリス・プラット演じる主人公オーウェンの日本語吹替えを玉木、ブライス・ダラス・ハワード演じるヒロインのクレア役を木村が担う。また、本作で新たに日本語吹替版の仲間に加わるメンバーとして満島真之介、石川由依、住田萌乃も会見に出席した。

玉木は「あっという間に3年が経ちまして」と前作からの年月を振り返り、「またこうして世界中、誰もが知っている大作に参加できることをすごくうれしく思っています」とコメント。シリーズの大ファンだという木村も「大変光栄です。がんばります!」と大きな笑顔を見せた。

この3年間での変化について、玉木は「3年前より体力が増している。意識的に運動するようになって。それは自信を持って言えるかな」と明かし、「パワーアップして臨みたい」と吹替えへの意気込みもたっぷり。木村は「衰える一方。老化現象…」と素直に語りつつ、「でも経験は増えておりますので」と苦笑い。「今回の私の役は叫び声、あえぎ声、うめき声が多いので、声をつぶさないように最後までやり遂げたい」と話す。

石川は「いつもテレビで拝見させていただいております」と玉木と木村との共演に感激しきりで、「吹替も観させていただいていたので、キャラクターと重なって見えた。2人についていくつもりでがんばりたい」と絶大な信頼を寄せていた。

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