華やかに香るラベンダーに癒やされる!首都圏から行けるラベンダー畑4選

リラックス効果のある、爽やかな香りを放つラベンダー。日々の疲れを癒してくれる花畑へ、深呼吸をしに出かけよう。

関東最大5万株のラベンダーを植栽「たんばらラベンダーパーク」

涼やかなラベンダーの海が一面に
  • 涼やかなラベンダーの海が一面に

夏季限定営業で、ラベンダーやヒマワリが見られる。7月から開花し、早咲き、中咲き、遅咲きなどの品種があり、9月まで開園。園内には上州牛など地元の名物を味わえるレストランのほか、キッズ用の遊具やウォータースライダーといったアクティビティも充実している。

<開園期間:6/30(土)~9/2(日)>

富士の麓で紫色のラベンダーが満開に「河口湖ハーブフェスティバル2018」

【写真を見る】河口湖の初夏の風物詩
  • 【写真を見る】河口湖の初夏の風物詩

「関東の富士見百景」に選定された"ラベンダーと河口湖と富士山"の景観。河口湖畔大石公園と八木崎公園を中心に湖畔全域で8000株のラベンダーが咲き誇る。

<開催期間:6/15(金)~7/8(日) ※大石公園は~7/16(祝)>

ミニリース作りにトライ!「松田山ハーブガーデン」

花を使った体験教室も楽しめる
  • 花を使った体験教室も楽しめる

豊かな自然環境のなかで多くの種類のハーブを植栽。ハーブ館の外観はユニークな円筒形で、館内には工房や食事処も。ラベンダーが見ごろになる6月の毎週土日はミニリース作り(500円)などのイベントを実施する。

<開花期間:6月上旬~7月上旬>

「みかもハーブフェスタ」も開催みかも山公園「みかもハーブ園」

6月にはハーブを使った体験講座や園内のガイドウォ ークなどが実施される
  • 6月にはハーブを使った体験講座や園内のガイドウォ ークなどが実施される

万葉集にも詠まれた三毳山(みかもやま)を利用した県内最大の都市公園。「みかもハーブ園」では約40種類のハーブが楽しめる。6月には、ハーブを使った体験講座や園内のガイドウォークなどが実施される「みかもハーブフェスタ」も開催。

<開花期間:6月中旬~7月上旬>

■たんばらラベンダーパーク
住所:群馬県沼田市玉原高原
電話:0278-23-9311
時間:8:30~17:00(最終入園は16:30)※開花状況により前後する場合もある
休日:なし
料金:入園料大人800~1200円、小学生300~500円、小学生未満無料※同伴犬200円(オリジナルエチケットバッグ付き)

■河口湖ハーブフェスティバル2018
住所:大石公園:山梨県南都留郡富士河口湖町大石2585地先
八木崎公園:山梨県南都留郡富士河口湖町小立923地先
時間:9:00~18:00※大石公園は17:00まで
休み:なし 
料金:入場無料

■松田山ハーブガーデン
住所:神奈川県足柄上郡松田町松田惣領2951 
時間:9:00~17:00(最終入園16:30) 
休み:月曜・火曜(祝日の場合営業)
料金:入園無料

■みかも山公園「みかもハーブ園」
住所:栃木県佐野市黒袴町621
時間:8:30~18:30
休み:火曜(祝日の場合翌日)、香楽亭9:00~16:30
座席:24席、テラス24席(禁煙)
料金:入園無料

■「夏Walker首都圏版2018」
発売日:2018年5月11日(金)
価格:626円(税込み)
今回の記事は好評発売中の「夏Walker首都圏版2018」でも掲載中!





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