小池徹平が博多座に登場!キュートな笑顔にキュン死するファン続出!!

グルーヴ感あふれるフレンチロックのナンバー、スピーディーなストーリー展開でフランス革命の最中に生まれた愛を情熱的に描き出したミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち- 』。今回、新キャストを迎えパワーアップし、7月3日(火)から30日(月)まで、福岡・博多座での公演が決定!

ミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』に出演する小池徹平
  • ミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』に出演する小池徹平

前作に引き続き、若き革命家・ロナンを演じる小池徹平が来福し、インタビュー&博多座でのトークイベントに参加。作品の見どころや2年ぶりに演じる自身に起こった変化などを語ってくれた。

博多座公演に向けて

5月12日(土)に東京で千秋楽を迎え、6月2日(土)から大阪公演がスタート、さらに7月3日(土)から博多座公演が幕を開ける。東京公演を終えて一段落した今、大阪・福岡公演へと向かう心境を聞かれた小池は、「毎日ものすごい熱量で3時間の公演をやって東京公演でも長いなと思っていました。それをやりきってもなお、67公演が残っていると気づいた時に、僕たちはとんでもないことをしようとしているんだと改めて実感しました。先日、大阪公演に向けて改めて稽古をしたんですけど、より団結感を感じました。このまま最終の地である博多座公演まで走り切りたいと思います」と語った。

2年ぶりに他のキャストと稽古をしてパワーアップに驚いた
  • 2年ぶりに他のキャストと稽古をしてパワーアップに驚いた

2年ぶりの再演。自身の変化は?

本作は新キャストが加わったものの、主人公・ロナン役は小池と加藤和樹がWキャストで続投する。2年ぶりにロナンを演じてみて、自身の変化と感じたことを聞いてみた。

「僕自身は、2年前に演じたロナンのことは意識せずに、新たな気持ちで臨んだのですが、改めて台本を読み直してみると、同じ台詞でも前回にはなかった感情が出て来たりしたんです。それを実際に稽古場で演じてみたら、前回とは違った動きをしたくなったりして、僕自身も変化しているんだと感じました」

とにかく音楽のアレンジがキャッチーなんです!と楽曲の魅力を語った
  • とにかく音楽のアレンジがキャッチーなんです!と楽曲の魅力を語った

今作のロナン役については、「前作に捕われること無く、新たなロナンを作れればいいと思っていますし、新しいキャストの方が参加されることで必然的に芝居も変化しています。それに他のキャストのみなさんと2年振りに一緒に稽古をしてみて、みなさんのパワーアップした部分も感じられましたので、さらに作品自体もパワーアップして博多座に迎えると思うとワクワクしています。」と、カンパニー自体がいい方向に変化していることを実感していたようだ。

小池修一郎氏の演出にも変化があったようで「小池さんの演出も細かく、深くなっていました。今やれていることに、プラスして深く掘り下げるような感じですね。それが作品自体のクオリティーを上げるというか、作品の精度が増している」と語った。

相手役の神田沙也加、夢咲ねねについて

Wキャストは同じ役でも、雰囲気が全然違う。それに合わせて演技をするのが楽しい。
  • Wキャストは同じ役でも、雰囲気が全然違う。それに合わせて演技をするのが楽しい。

同じ作品でもWキャストとなると、自分の芝居も変化するようで、「オランプにしても、神田沙也加さんも夢咲ねねさんもタイプが違うので、同じ役でも印象が全然違うんです。だから毎回楽しいですよ。それこそ油断できないというか、僕自身が毎回同じ事をやってもおもしろくないですし、演出の小池さんもそういう部分をより細かく演出されていたので、2年前よりも楽しく演じさせていただいています」と話した。

今作の音楽の魅力は?

また、本作はこれまでのミュージカル作品には無い要素が数多くみられる。その一つにフレンチロックのナンバーがある。音楽の魅力について、「実は、この作品に参加させて頂くまで、フレンチロックと言われるジャンルの音楽を聴いたことがなかったんです。初めて聞いたのは2年前の初演時ですが、自分的には覚えやすい楽曲でしたし、キャッチーさが際立っているなと感じていました。実際の作曲された方にお目に掛かったのですが、思っていたよりもお若くて(笑)。とてもクリエイティブさを感じる方でした。フレンチロックがベースにありますが、それだけでなく美しバラードも素敵です。それぞれの楽曲に、キャッチーなアレンジがされていて、耳に残る楽曲になっている。そこがいいんですよ!」

記者の質問に笑顔で答える小池徹平
  • 記者の質問に笑顔で答える小池徹平

この作品では、オーケストラでの生歌ではなく、事前に録音した音楽を使用するという部分でも、これまでのミュージカルとは異なった部分のひとつでもある。「生演奏だと日によって音が変わるという面白さや良さもありますが、逆にこれは常にクオリティーの高い音楽で演じられるライブ感がとても新鮮な感じがすると思います。その辺も楽しみにして欲しいです。」

最後に、九州で初上演となる本作について「フランス革命が起こった時代の物語です。マリー・アントワネットの登場なども含め、衣裳も舞台美術も本当に華やかです。視覚的にも、音楽的にも充分に楽しんでいただけるのですが、フランス革命の時代背景を少しだけ頭に入れて観に来てただけるとさらに楽しんでいただけると思います!」と、楽しみ方をレクチャーしてくれた。

スペシャルトークイベントの様子

インタビューの後、博多座に新しく設置されたビジョンの前でのトークイベントに出演。集まったファンは東京から仕事を休んで来たという人や台湾からのファンも!

ファンを間近にして、うれしそうな笑顔を見せた
  • ファンを間近にして、うれしそうな笑顔を見せた

このイベントでは観客の撮影が可能だったため、ファンに向けて手を振るサービス!この笑顔がファンを惹きつけて止まない秘密なのかも!?

集まったファンにお手振りのシャッターチャンスをサービス
  • 集まったファンにお手振りのシャッターチャンスをサービス
【写真を見る】司会者から博多弁のむちゃぶりをされ、照れる小池徹平の姿に、会場中がキュン♡
  • 【写真を見る】司会者から博多弁のむちゃぶりをされ、照れる小池徹平の姿に、会場中がキュン♡
ファンからの声援に笑顔でこたえる
  • ファンからの声援に笑顔でこたえる

作品として、俳優・小池徹平としてのステップアップも感じることができるミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち-』は、7月3日(火)から30日(月)まで博多座にて公演。

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