綾野剛vs1億匹の猿!超絶大活劇『パンク侍、斬られて候』に感覚ピエロも参戦

想像を遥かに超える『パンク侍、斬られて候』の予告編が完成!
  • 想像を遥かに超える『パンク侍、斬られて候』の予告編が完成!

「きれぎれ」で第123回芥川賞を受賞した人気作家・町田康の傑作小説を、主演・綾野剛×脚本・宮藤官九郎×監督・石井岳龍の最強布陣と超豪華キャストで実写映画化した『パンク侍、斬られて候』(6月30日公開)。このたび本作の超破天荒な予告編が完成した。

本作は江戸時代を舞台に、自らを“超人的刺客”と表す浪人・掛十之進が、ある隠密ミッションの発令によってはじまる前代未聞のハッタリ合戦に参戦していく予測不能な大活劇。次々と現れるクセ者たちに、驚きの秘密を握る1匹の猿など、超個性的なキャラクターたちが入り交じる“爆裂ワールド”が展開していくとのこと。

このたび到着した予告編では、二度と集結不可能とも言われている超豪華キャストたちがそれぞれ強烈な個性を発揮し、畳み掛けるような圧巻の掛け合いを披露。さらに後半には1億匹の猿と3000人の人間による映画史に残る壮絶な大合戦シーンの一部も映し出されている。

また先日、本作の主題歌に世界的バンド、セックス・ピストルズの名曲「アナーキー・イン・ザ・UK」が決定したことが報じられたが、予告編の冒頭には人気急上昇中のロックバンド、感覚ピエロが本作のために書き下ろしたエンディングテーマ曲「夜のスピード」が流れる。

中毒性の高い独特の色気が生みだす唯一無二の世界観で注目を集める彼らは「いままでになかったような映像で魅せる、まさに文字通り“パンク”なエンタテインメントが生まれようとしていることに胸が躍りました」と明かし「幻想的なサウンドとメロディで包み込むというテーマで、あえてバンドサウンドから離れたアプローチで制作しました」とこの楽曲に込めた熱い想いを語った。

80年代から今なおカルト的人気を誇る鬼才・石井監督のもとに集いし12名の超豪華キャスト、稀代のストーリーテラー、そして世界をリードしてきた伝説のバンドに日本の最注目若手バンド。もはや映画の枠に収まりきれない前代未聞のエンタテインメントに、期待せずにはいられない!

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