えくぼが可愛い現役女子高生女優・榊桜都に人生初インタビュー<原石少女>

現役女子高生の新人女優・榊桜都(さかき・おと)
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18歳の榊桜都(さかき・おと)は、現役女子高生の新人女優だ。現在の事務所タッチアップエンターテインメントに去年9月に所属。まさにこれから女優としてのキャリアをスタートさせるところだ。歌が大好きで、高校ではバンドも組んでいるという榊。ザテレビジョンでは、そんな彼女に人生初のインタビューを実施。天真爛漫な素顔や将来について聞いた。

――まずはプライベートなお話から。えくぼが素敵ですね。

「えくぼ、すごく言われます。結構褒められます!」

――榊さんは周囲からどんな性格だと思われていますか?

「元気、天然で、友達にはイヌみたいって言われます。キャンキャンしてる?元気になっちゃったらみんながついて来れないくらいテンション上がりますね。結構いじられキャラです」

――特技はありますか?

「軽音楽部に所属していて、ドラムとカホン(跨って演奏する箱型の打楽器)をやっています。ドラムは高校1年から始めたので1年半。カホンは1年ぐらい。オドループやMrs. GREEN APPLE、SHISHAMOのコピーとかやっています。本当は歌いたいんですよ。だからカホンを叩きながら歌うバンドを自分で組みました。歌はずっと好きでした。絢香、いきものがかりとか。しっとりとした歌が好きで。フリータイムでカラオケにも良く行きます」

――では、ここから仕事のお話へ。芸能界に入ったキッカケは?

「渋谷へ部活のお買い物に来ていて、スカウトされました。渋谷駅の改札を通る瞬間に声をかけられて。初めは芸能事務所の人だって分からなかったです」

――今年、舞台「ある日の事でございます。ver1.1」で女優デビューしました。演じることの面白さは感じましたか?

「自分じゃない役で、自分じゃない人になれる。ほかの仕事より変わってるなって思って。元々演じるのが好きで、小さいころからドラマ、漫画を読んでなりきっていました。中学の時に英語で演劇する部活に入っていて。シンデレラの本当の母役でした。でも、それは開始3分で死んじゃう役だったのですが(笑)」

――目標とする女優さんはいますか?

「『花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~』に出演されていた堀北真希さんに憧れていました。品があって芯のある、演技力のある女優になりたいです。恋愛作品もやってみたいですし、家族もので妹役もやってみたいです。これからなので、なんでもやってみたいです」

――恋愛作品といえば、プライベートで恋をするとどんなタイプですか?

「好きになったら甘えちゃいますね。LINEとかはあまりしない派で、電話とか実際に会いたいタイプ。良くしゃべるのに知的だったりと、ギャップのある人に弱いです。見た目だったら眉毛が濃い男っぽい人が好きです」

――最後に読者にアピールをお願いします。

「笑顔と元気いっぱいで頑張るので応援よろしくお願い致します!」

●出演WEB CM


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