「第2の壇蜜」はこの中の誰?『私の奴隷になりなさい』続編にクォーター26歳が参戦!(1/2)

期待の新進女優、百合沙が魅せる!
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映画のヒットと共に壇蜜の名を世に知らしめた、2012年公開の映画『私の奴隷になりなさい』から6年、その続編として第2弾『ご主人様と呼ばせてください~私の奴隷になりなさい・第2章~』が9月29日(土)より、第3弾『おまえ次第~私の奴隷になりなさい・第3章~』が10月13日(土)より、池袋シネマロサほかにて公開される。

サタミシュウの原作は「私の奴隷になりなさい」「ご主人様と呼ばせてください」「おまえ次第」からなる3部作で、ご主人様と奴隷の“支配と隷属”が人を成長させるというテーマが繰り返し描かれている。第2弾、第3弾にそれぞれヒロインが存在するが、第2弾のヒロインを早稲田大学卒業の才女・行平あい佳が、第3弾のヒロインを東京農大を中退、俳優の養成所の門を叩いた異色の経歴を持つ杉山未央が演じることは既報の通り。

そしてこのたび、第2弾、第3弾と連続して、主人公の婚約者・希美を演じるキャストとして、グラビアで人気を博し、近年女優として映画・ドラマでの活躍に注目があつまる百合沙が発表された。

本作では、毎熊克哉演じる主人公・目黒の婚約者であり、歯科医の希美を演じている彼女。普通ではない目黒の性癖を気付かず婚約をするが、知らぬ間に自身の内に秘めた欲望を知ることとなる難役だ。『ご主人様と呼ばせてください』では冒頭から全編通じて大胆なシーンや異常な妄想のシーンを体当たりで演じており、『おまえ次第』では妊婦に扮して、出産シーンも経験。

両作を通しての、鍵となる役柄を見事に体現した。その、特異な状況のなかにも日常性を感じさせる演技はすさまじいリアリティを感じさせ、各方面で話題必至だ。一昨年本格的に女優に転身して以降、話題作への出演が続く一方で、プロ顔負けの麻雀のテクニックを持つことでも知られており、今後多方面での活躍が期待されている。彼女の確かな存在感が支える、“究極の愛の物語”に期待したい。

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