エロシーン満載!ジョニデと元妻、幻の共演作が公開へ

ジョニーとアンバーの共演作にはエロシーンがタップリ
  • ジョニーとアンバーの共演作にはエロシーンがタップリ

離婚騒動でお蔵入りとなっていたジョニー・デップとアンバー・ハード元夫妻の共演作が、ついに今年8月に全米公開されることになったようだ。

その映画とは、英小説家マーティン・エイミスの同名著作の映画化『London Fields(原題)』で、2人の出会いのきっかけとなった『ラム・ダイアリー』(11)以来2本目の共演作にして、奇しくも離婚の原因になったともされている作品だ。

もともと2015年に撮影されたものだったが、プロデューサーがアンバーに対し「同作を製作し、撮影を完成させる上で双方で合意した契約を守らなかった」という理由で訴訟沙汰に。しかしアンバーも2017年に「ボディダブル(代役)を使って、もともと契約していた以上にセクシャルなシーンに作り替えた」として逆訴訟を行っていた。

また、ジョニーは当初アンバーがセクシャルなシーンや他の男性とのラブシーンなどを演じることに反対していたといわれていたが、アンバーがビリー・ボブ・ソーントンの恋人役を演じたことに嫉妬したジョニーが指先に塗料を付けて、鏡に「ビリー・ボブ」「尻軽アンバー」と記す画像が流出したことは記憶に新しい。

本来昨年9月に公開される予定だった同作は、表向きは「マシュー・カレン監督と編集チームの間での意見の相違」を理由に公開を延期していたが、いわくつきの映画だったこともあり、なかなか合意に至らなかったようだ。

シャツの胸元がはだけて胸が半分露出しているシーンや下着のシーン、全裸の後姿など、かなりセクシャルなシーンが満載の同作。セクシャルなシーンは、本当にアンバーのボディなのか。また、泥沼離婚に至った2人の最後の共演作とあって、大いに注目を集めているようだ。

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