浮世絵から現代アートまで“猫だらけ”!大分美術館で「アートになった猫たち展」開催

猫が登場する美術作品だけを集めたユニークな特別展が大分市美術館で7月1日(日)まで開催されている。古今東西から集められた86作家・213点の作品が展示され、美術館の中は猫まみれの状態だ。

月岡芳年《風俗三十二相 うるささう  寛政年間処女之風俗》1888年
  • 月岡芳年《風俗三十二相 うるささう 寛政年間処女之風俗》1888年

展示は浮世絵コレクションで知られる国際浮世絵学会の中右瑛常任理事が所有する作品を中心に、浮世絵師の歌川国芳や近代の画家の竹久夢二、藤田嗣治など著名な作家や、歌手の八代亜紀の作品、ロックスター「キッス」と浮世絵がコラボしたKISS今様浮世絵傑作選「接吻(せっぷん)四人衆変妖図」(絵・石川真澄)や、竹田市出身の版画家・秋山巌の「かまどねこ」などもある。

【写真を見る】古今東西から集められた86作家の手による213点の作品が展示される
  • 【写真を見る】古今東西から集められた86作家の手による213点の作品が展示される

また、同会場では展覧会期間限定の売店「猫ねこショップ」がオープン。オリジナルねこ記念品をはじめ、来場記念やお土産にぴったりの猫グッズを取り揃えている。

どこもかしこも猫だらけの美術展に、猫好きならば一度は訪れよう!

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